モーターが・・・。
自作のディッシュパイロンは、車が乗り上げても簡単にズレないし、風にも煽られないし、視認性もバッチリだし、練習が超快適になりました。 作ってよかった。(欲しい人います?需要あるなら作ってお分けします)
で、かなり波に乗ってきた3パック目に異変というか異音が。
ボディを載せるとモーター音はボディ内で反響するため、やや低音で聞こえます。それが突然、高音に切り替わり、ニュートラルブレーキがものスゴク掛かる状態に。
あれれ???と思いつつ、ボディを外してアンプを触ると熱くない。バッテリーもそれほど熱くなってない。 デフかベルトに小石でも噛んだかな?と調べても目視する限り異常なし。 まさかドックホーンがついに逝ったか!?と思ったけど、異常なし。最初に壊れるなら、ココしかないと思ったんだけどなぁ。
で、何気にモーターコードを触ると「アチッ!」 なんでこんなに熱いの??どこに負荷が掛かってるの??とあちこち見るけど異常なし。だけどスパーギヤを回すと重い・・・。そこでモーターのピニオンギヤを緩めてスパーギヤを回すといつもの状態。ということは、ということは、まさかモーターか!
モーターのローターを手で回すと・・・回らない。
明らかに小石が噛んでる、モーターの中で orz
ヨコモのDRIFT D1-R 27Tはブラシ交換はできるけど、エンドベルは簡単にハズれるようには出来ていない。けれど、仕組みはRS540なので、サクサクと分解しちゃいます。

端子部分を外し、モーター缶を止めているツメを2本起こしてやれば、スポッとエンドベルを抜くことができます。で、ローターを取り出してみると、

案の定、キズだらけ(涙
ローターはどうしようもないので、モーター缶の方をブレーキクリーナーで洗浄し小石とか砂を除去。メタル軸受に低粘度のモリブデングリスを塗ってメンテ完了。
バラしたついでなので、コミュも軽く磨いておきます。

まぁピカピカではないけどカーボン汚れをちょっと落としたくらいな感じでやめておきます。

汚れ落としにはタミヤのコンパウンド(ソフト)をティッシュに少しつけてキュキュッと磨いておしまい。ギュギュッと磨いちゃうとコミュに偏りが出ちゃう恐れがあるため、力はほとんど入れてません。大昔、コニュ研磨マシンを自作したこともありましたが素人作では真円が出せず、そんな苦労するくらいならコンパウントで軽く磨くだけで十分というのが私の出した結論です。どうせすぐに荒れちゃうし(笑
磨き終わったら再びブレーキクリーナーでブシュと洗浄して完了。あとは元通り組み上げて、手でちゃんと回ることを確認してから、乾電池で慣らし運転。

最初のうち、アタリが悪いのか嫌な音がしてましたが15分も回してたら前の音が戻ってきました(嬉) でもわずかに軸がズレてる感じがします。缶のツメが甘くなってるせいかもしれない・・・。まぁ練習用モーターなので普通に走ってくれればそれで十分なんですけどね。
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