TT-01 防塵・防滴カバーの製作
使用したのはブルーの塩ビ板(1mm厚)。
ホントはアクリルにしようかと思ったのですが重くなるのと耐久性を考えると塩ビの方が向いてるなと思った次第。
TT-01からタイヤを外し、バスタブシャーシの型を紙に取り、それを塩ビ板にあててカット。 側面板はハンダコテの背を使ってRを付けたのですが、塩ビ板にはちょっと温度が高かったようで気泡が発生し、筋になってしまいました。

で、側面板と天板をホットメルト(グルーガン)で接着。これで強度もある程度でます。

このままだとフロント部分に比較的大きな穴ができてしまうので、塩ビ板の切れ端でステアリングアームに当らないギリギリのところまで目隠しをします。

これでカバーの完成♪
続いてこのカバーをどうやって固定するか・・・・で、結構悩みつつカレーを食いながら思いついたのは、バッテリー保護につかった滑り止めマット。
塩ビ板に滑り止めマットを両面テープで貼り付けて、シャーシにも両面テープでこんな感じに固定。

これを左右合わせて4箇所取り付ければ、左右にズレることはありませんし比較的前後にもズレにくくなります。でも前にズレてしまうとステアリングアームに当ってしまうので、

つっかえ棒を貼り付けて、前にズレるのを防いでいます。両面テープで貼り付けてるだけなので、このままだと恐らく1パックも走ったら取れてしまうかも。というわけで、あとでネジ固定式にする予定。
このままでも走れなくはないですが、カバーを被せて・・・というか乗せてるだけなので、上に浮いてしまいます。というわけで、浮き上がり防止に、

オリジナルのワイヤー付きボディピンをクロスさせて、カバーが浮き上がって外れないようにします。 当然ながらワイヤーの長さはピッタリに作ってますので、写真のようにピンと張ってます。なお白いパイプは、アンテナコード用のものです。
取り付け方も超簡単。
まずは、カバーをスポッと被せて、

四隅の滑り止めがカバーの内側に入るように乗せます。

あとは2本のワイヤーをボディポストにピンで止めれば完成。バッテリーホルダーの着脱くらい簡単。

さすがに横転クラッシュしたら、どうなるか分かりませんが、通常走行では問題無いと思います。 さらに防水というか防滴仕様にする場合はカバーとシャーシをマスキングテープ等で貼ってしまえば完璧!のハズ。 明日雨だったら走らせて試してみる予定です。 もっとも問題は車よりもプロポが濡れない位置(軒下)でコントロールしなきゃならんので、視界が確保できるかどうかが問題ですけどね(笑
カバーは最小限の高さに抑えてますので、重心の移動も最小限に押さえ込んでいます。

まぁ、こんなことができるのも、密閉性の高いバスタブシャーシのTT-01だからこそ、でしょうね~。TS-10じゃ、こうはいかないし。
あと問題はアンプとモーターが熱暴走しないか?という点ですが、RS-540SHで走らせている分には恐らく問題ないんじゃないかなーと思います。 走らせてみないと分かりませんが、もし放熱が足りないようなら、実車みたいにエアダクトとか、ブレーキダクトみたいな感じのものを作るかも。(どんどんネタ化してるのは気のせいです、きっと)
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コメント
これ、いいですねぇ。
ラリーブロック履かせて、公園とかでフラットダートもいけそうですね。
熱の問題もモーターがノーマルなら、問題なさそうですね。
透明ならなにかあっても見えるし。
投稿 takupapa | 2008/05/14 22:43
公園・・・考えてなかった(笑
TT-01はギヤ比が低い(減速率が高い)ので大きめのタイヤを履かせて車高を上げて走らせるのもアリかもしれませんね~。いっそウィリスかランチボあたりのタイヤ履かせてみよっかな・・。
投稿 KONG | 2008/05/14 23:36