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2008/05/10

放電器:Resistor Unit ver2.0

 Ver1.1の放電器のResistor Unitは、5Ω抵抗を3個組み合わせて6V時の放電電流を0.4~1.2Aにしていました。そして2個目、3個目を作るのにあたり、5Ωのセメント抵抗が必要というわけで、3個使用していたものを1個にし、新たに1Ωの抵抗を入れて急速放電モードに置き換えることにしました。
 で、1Ωのセメント抵抗もそんなに数があるわけじゃないので、廃品を利用することに。

 その廃品とは、

080510a

 懐かしいスピコンに使われていたセメント抵抗4個です。0.22Ω×2個、0.3Ω×2個で、直列に繋げば約1Ωというわけで、これを直列に接続。20年くらい前の品ですが、ほとんど使っていないため、見た目はボロボロでも性能的には問題ないハズ。

080510b

 あとは既存の5Ω抵抗と入れ替えて完成。

080510c

 放電モードは、2Ω、5Ω、1Ωの3パターンで、1Ω時は6Aの急速放電モードとなります。これはちょっと危険なので、LEDをつけて“6A放電中”を確認できるようにしました。6A放電は使うことはないと思いますが、ヘタったバッテリーのカツ入れに使うくらい?

最後に放電負荷ユニットVer2.0の回路構成図を置いておきます。 
080510_dischargerresistor

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