Fox完バラメンテ。
続いてヘキサゴンジョイントも清掃。
ラバーブーツはマイティフロッグと同じ?と思ったけど,ちょっと違う感じ。ジョイント部分が抜けないよう加工されてて,これ以上分解できず。カップ部分に抜け防止のキャップが嵌ってるんだけど,これが全然外れない。まぁ,外れないってことは,走行中に抜け落ちることも無いのですが・・・。
ただオリジナルのFOXが元々こういう仕様なのか,以前の所有者が手を加えたのかは不明。マニュアルがあれば確認できるのに・・・。
ちなみに,このヘキサゴンジョイントを外すためには,ギヤボックスをバラす必要があります。
ギヤボックスを分解して,上の写真にあるように,Cリングを外さないと抜けないのです。最初ここにも汚れというかグリスがべっとり付いてて,Cリングが視認できず,なぜ抜けないのか,結構悩みました。そして,このCリング,とても外しにくいです。また非常に小さく薄いので,ぴょーんと飛んでいくと,行方不明になります・・・。よって,もうバラしたくない^^; 同等品のスペアパーツが手に入るなら,いいのですが,何が該当するのか,現時点でさっぱり分からない。
ギヤボックス内部。このとき,スパー兼トップギヤの写真も反対側からも撮影しておけば,ギヤ比計算できたのにな・・・と,後悔するのは,あとの祭り。
スパーギヤも,デフギヤも全然磨耗しておらず,しばらく交換せずに済みそうです。(その前に交換部品の入手が問題ですが) なおスパーギヤには850ベアリング×2が入ってました。
FOXのモーターマウントです。下の銀色のパーツで3段階に調整でき,バックラッシュの調整は必要なし・・・・と思いきや,実はネジを締めるときの加減で微妙にバックラッシュが変わります。付いてたピニオンは18Tで一番右端だったので,ピニオンを変えるとすれば,15~17Tくらいでしょうか?(マニュアルがあれば分かるのに・・・)
↑これはステアリングサーボ。サーボも付属してたので,そのまま使おうと思ったら,コネクタが「オス」になってて,現代の受信機に挿せないという。そういや昔のFutabaは,サーボ側がオスだったっけ。(当然受信機側がメスになるので,現代のサーボはそのままでは挿せない) コネクタバラしてオスメス反転させてもいいんだけど,面倒なのでサーボは買いだめしてある,Futaba S3003に換装しました。
それにしても,ながーい,サーボセイバーです。サーボサイバーの真ん中にあるのはゴムのパッキンで,ここでも防塵対策がされているという,徹底振りです。逆を言えば,このゴムパッキンを付けるために,サーボセイバーを長くしたようです。なんという発想の転換!というか,強引というか。
試しに,リアのショックを現代のCAVに換装。しかし,ソフトスプリングだと柔らかすぎ。 オイルもタミヤ#300+3つ穴も柔らかすぎでした。全部組み立てて,バッテリー載せたら,何もしなくてもシャーシが底に付いてしまった^^; グラスホッパーならこれで丁度いいのですが,FOXは,やはり重たい・・・。
なので,ダンパーは再調整が必要・・・・メンテしてる暇ないけどね orz
写真撮り忘れましたが,フロントはBANDITのフロントショック(ノーマル状態)で丁度いい感じでした。リアもBANDITのノーマルショックを付けようと思ったけど,長すぎて付けられず。というか,サスアームが伸びきってしまうと,ヘキサゴンジョイントが回らない(笑
CAVも長さ調節しないと,ジャンプでリアが浮いた瞬間にロックしちゃうので,どのみちCAVダンパーは全バラして組みなおしが必要です。(作業する暇あるかな・・・)
| 固定リンク










コメント
もうすでに手に入れてルカもしれませんが。
FOXマニュアル。
http://www.tamiyabase.com/manuals/manual_58051.htm
投稿: | 2009/07/04 07:30
おぉ,FOXのマニュアルがこんなところに。
ありがとうございます!
投稿: KONG | 2009/07/04 08:14