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2011/05/06

BANDIT Slashのスパーの揺れを探る (中間報告)

さてスパーのブレというか揺れの原因を探るシリーズですが、
とりあえず、対策をしてみました。

Slash11

まず、スパーが揺れる、歪んで回る原因ですが、
1:スリッパーパッドの圧力が不均等
2:スパー側のパッド装着面がそもそも不均一
3:インプットシャフトのガタ

以上の3つが考えられます。

まず「1」についてですが、とりあえずM5のワッシャを入れて様子見。

続いて「2」ですが、これは手持ちの測定器では残念ながら計測不能。
ただ、スリッパーパッドを交換したり、位置を入れ替えたりして、
場当たり的な対処は可能です。
今回は、スリッパーパッドをアタッチメントから外し、スパーとの位置関係を変えてみた。
もちろん、スリッパーディスクに押し当ててガタがもっとも少ない位置を探ります。

最後の「3」ですが、標準状態で実は結構、インプットシャフトは、
上下左右に動く、ガタがあることが判明。(今まで気にしてなかったw)
このインプットシャフト、ベアリング2個で支持されてるのですが、
どうもトップギヤとの間に隙間があるらしく、それがガタの原因になってる感じ。
本来であればギヤボックスに入ってるベアリングとシャフトの間に隙間がなく、
精度バッチリ!なら、問題は無いのですが、
このあたりTRAXXAS製品は若干甘いように思います。

いまさら嘆いても始まらないので、とりあえずトップギヤとベアリングの間の隙間を埋めて
シャフトがブレる確率を減らす方向で対処。
方法は、トップギアの両端に0.1mmのシム(ポリスライダワッシャー M5)を入れて
ガタが出ず、それでいてギヤボックスを閉めても駆動が重くならない枚数を探ります。
うちのSlashでは、両端に0.1mmを入れて、計2枚がベストのようです。
4枚ないし3枚だと若干重さを感じましたが、
このあたりは、恐らく個体差で変わりそうです。

Slash12

この対策をした結果、インプットシャフトのガタは無くなりました。
これで、イケる感じ?

とりあえずギヤボックスを組み上げてブラシレスで回してみます。

Slash13

最低速、最高速で回してスパーの揺れを注意深く確認したところ、
今のところ、3つの対策が功を奏してる感じですが、
走らせて負荷をかけてみないと、なんとも言えません。

Slashは写真のように標準のギヤボックスなのですが、
BANDITの方は、インテジーのアルミギヤボックスを使用しています。
それでもスパーがダメになることがあるため、
可能性としてはインプットシャフトより、やはりパッドの圧力が問題なのかなーと。

というわけで、近いうちにBANDITのギヤボックスも再度分解して、
ガタや、パッドの当たり面を再確認したいと思います。

その前に、Slashは一度走らせてチェックしたい・・・が、
週末の予報は雨。
またドロドロになると掃除がめんどくさい(^^;)

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