カテゴリー「書籍・雑誌」の20件の記事

2010/10/28

AKB48のカレンダー

昨日発売となった、AKB48の新曲が初日で56万枚というニュースが。
でもカラクリを見てみると、4種のCDが出てるみたいで、コアなファンが
何枚も買うという、いつものパターンで56万枚になったようです。
しかし、この手の商法は、そう何度も通用しません。
コアなファンには関係ありませんが、アーティストが長続きするためには、
ライトなファンが、末永く応援してくれることが大事なのであって、
こんな商法を続けていると、ライトなファンはすぐにアンチに回ってしまいます。
来年あたり、急激に失速しなければいいなー、なんて心配したりして。

さてamazonで、来年(2011年)のカレンダーを買おうかなーと思ったら
AKB48一色になっておりました。
予想はしていたけど、ほんとに一色。すごいなぁ。

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2010/10/25

自殺で検索すると

Googleで、「自殺」を検索すると、

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こんな表示が出て来るのですが、気になったのは、
右に表示されるアドワーズな広告。
自殺ならアマゾン」・・・・って、企業イメージとしてどうなんだろ?と思う一方、
非常にシュールで、今の世相を現しているような気さえします。
自殺すら、広告になる世の中。

一方、ライバルのYahooでは、こんな感じです。

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2010/01/08

ネトゲ恋愛について思うこと。

タイトルどおりです。
その昔,本を出してたこともあるのですが,
ここ最近出版不況により,オファーも来ないし,企画も通らず,
日々,明日にはゴミ箱直行な記事を書くこの頃。

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2009/09/27

ニッポン泥棒を読んで

最近読んだ本を紹介しましよう。

というわけで,長くなるので折りたたみ。

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2009/02/22

イッテQ 珍獣図鑑

風邪は,一向に治る気配もなく。
あいかわらず節々が痛い。
寝るのに飽きた・・・というか寝すぎて腰が痛いので,軽い夕食をつまみつつ,TVを付けると,イッテQがやっておりました。そして番組初の本が出たそうな。

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ホントにスゴイな,この娘。
イモ虫は食うは,ワニを素手で捕まえるは・・・。
そんな本が出ましたが,なんと1000円!
と思ったら,ページ数は112pと少なめ。
でも動物好きなら,ちょっと欲しいかも?(いらない?)

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2008/10/05

映画を観てきました。アイアンマン&容疑者Xの献身

アイアンマン観てきました。
映画館で観てよかった!
トランスフォーマーよりもスピーディーな展開で、パワードスーツのギミックがリアルでカッコよすぎ。

 あぁ、コレほしい・・・・。
 さて、この映画で感心したことがあります。それはパワードスーツに搭載されるコンピュータの制御方法。
 肢体の動きに合わせてスーツが動くのは、制御方法として確立されつつあるので、現代の技術でもそう難しいことではありません。けれど・・・ガンダムでも何でもいいのですが、スーツに搭載される機能、例えばミサイルの発射とか、ジェット噴射とか、そういったコンピュータ制御のものをどうやって人間が操作するか?という点です。
 ガンダムのようなコックピット形式ならスイッチを押せばいいわけですが、スーツ形態の場合、操作ボタンを機体の外に出してしまうと損傷して使えなくなる可能性があります。じゃぁ、人間の神経にリンクする・・・という方法もありますが、針なり何なりを体に挿すと着脱のたびに人間側が消耗してしまいます。
 で、アイアンマン。 劇中にも何度か出てきますが主人公は「声」でマシーンとコミュニケーションを取っています。そう、コンピューターに声で命令を出しているわけです。ミソは声で“操作”するのではなく、声で“コミュニケーション”を取っている、という点です。これは目から鱗というか、この方法なら半自動でスーツを制御できるわけで、戦いを念頭においたパワードスーツを有効に機能させる、画期的なアイディアだと思いました。
 もちろん、その前提には声でコミュニケーションが取れるほど高度なAIが必要なわけですが・・・・。

続いて、10/4に封切りされたガリレオ探偵の「容疑者Xの献身」。

 文庫は半分くらい読んでたのですが、結末を読む前に先に映画を観てしまいました(笑
 最近の邦画は結構面白いのが多いのですが、これもよかったです。最後のクライマックスのシーンで、堤真一の迫真の演技は心を打つものがありました。ドラマ版ではほとんど姿を現さなかった草薙刑事がちゃんと出てきますが、ドラマ版の延長ということもあり、相棒は相変わらず内海刑事(柴咲コウさん)です。
 しかし、本当に切ない物語ですね・・・。白夜行に何か通じるものがあるのは、同じ原作者である東野先生の作品だからなのでしょう。
 原作がしっかりしてるからこそ、という面もありますが配役もピタリとハマっており、いい映画でした。
追記:
 さっき原作本も読み終えました。
 その上で改めて思い起こしてみると、工藤役がダンカンなのはNGかも。工藤役は小林薫氏か、小林稔侍氏、あるいは渡辺 いっけい氏なんかがいいんじゃないかなーと思ったりした。ついでに、品川も出てたけど、チョイ役なのに目立つようなガッツポーズとか、あのシーンいるのか?と。
 原作ではバトミントンをするガリレオ探偵ですがドラマ版ではそんなシーンはないので、映画では代わり?に雪山登山のシーンがあります。お金かかってるなーという感じですが、雪山のシーンは無くても問題ないような気がしました。二人の友情というか、お互いの妙な信頼関係を描きたかったのかもしれませんが・・・。
 ドラマ版では内海刑事はいい感じでしたが、映画ではほとんど出番ありません。というか、容疑者Xの原作に沿う以上、ここはやはり、男の友情をベースにした物語ですので、内海刑事ではアンバランス。草薙刑事が常に出ていますが、内海刑事とセリフを二分するような形になってしまってるのが、ちょっとチグハグな印象があるかも。まぁ映画は原作をなぞるだけではなく、時には型破ることも必要なので、このあたりのサジ加減は難しいとは思いますけどね。
 ともかく原作を知らなくても、ドラマ版を観たことがある人なら、この映画は楽しめると思います。
 

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2008/10/01

白夜行

現在、TBSの深夜に再放送されている、白夜行。

 原作の白夜行とは違った展開を見せるけれど、TVドラマとしては稀に見る傑作だと、今改めて観てもそう思う次第。テーマが非常に重く暗いですが、ストーリー、キャスト、演技、BGM、SEなど非常に世界観や緊迫感、悲壮感、哀愁などがきっちり作られており、今でもこれを超えるドラマは無いんじゃないか?と思うくらい好きなドラマです。(褒めすぎか?)
 一番好きな回は「美しき亡霊」のラストシーン。このまま二人は陽の当たる場所を歩けるのか?と期待させて終わるのですが、次の回、その次の回と、また波乱万丈が待ってるわけで・・・。その展開を知った上で、この回を見ると、とても切なく・・・一層物悲しく・・・。

もちろん原作もオススメです。

TVドラマのガリレオも東野 圭吾先生の作品ですが、こちらも原作と展開が違ってます。でもドラマはドラマで面白かったし、原作は原作で面白かったです、はい。

映画になった「容疑者Xの献身」の原作、

こちらは只今、ゆっくり読んでおります。(映画も観に行きたい!)
いつか東野 圭吾先生のような小説が書ければな・・・と思っておりますが、なかなか難しいものです。

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2008/09/23

現代史を知る

 各地域でいまだに繰り返されている紛争や戦争。起こった事実は伝えられるけど、その背景や紛争の根幹をニュースで知ることはあまりない。

 私達は漠然とニュースを眺めているけれど、本当にそれでいいのか?と最近思うようになり、遅まきながらイロイロ本を読むようになりました。
 ちなみに高校では世界史はあったけど、現代史の授業が無かったので私は一般の人より理解が浅く、それが逆に興味を掻き立てられる原動力にもなってます。 もっとも現代史を学んでもすっかり忘れてしまってたでしょうけど(笑

 こういうのはネットではなく、本で情報収集するのが一番です。なぜならネットは垂れ流し情報であり、全く整理されておらず、しかも校正がないため情報の精度にかなり問題があります。

 本になるということは、著者が取材するなり調べたものを紙面化するわけですが、その途中には最低2人のチェックが入ります。一人は当然、編集者。もう一人は発刊を許可する立場の人です。編集長だったり校正専門の人だったり、内容をチェックする専門の人がいる出版社もあります。また歴史ものを扱う場合は、大抵の場合、その道の専門家(大学教授だったりジャーナリストだったり)に意見を求め、曲解や歪曲がないかどうかもチェックされます。(最近は出版不況のためにずいぶんと端折ってしまう本も散見されますが・・・)

 そうやって出てきた本でも100%正しいわけではありません。しかしネットの情報より“信頼”に足りるのです。まぁより情報の精度を求めるなら、別の著者、別の出版社の本も何冊が読むのが良いです。

 さて実家に帰るまでの長旅では最低でも3冊くらいの本は読めてしまうので今回はこの4冊をチョイス。

 まずは雑学・暇つぶし系のこの2冊。F1の本は半分以上が既知の情報でつまらないものでした。もっとディープなものを期待したのですが、取材のツッコミがぜんぜん足りておらずF1ファンを満足させるようなものではありませんでした。 極道のは・・・・まぁ暇つぶしにはなります(笑

 で、次にこの2冊。

 これはスゴイ! 私が持っていた疑問に見事に答えてくれる本です。どちらもオススメですが、Part2だけでも十分勉強になります。なぜアルカイダが台頭してきたのか、インドとパキスタンはなぜ犬猿の仲なのか、そういった史実が歴史的背景から分かりやすく解説されており、これは社会人として読んでおくべき本だと思った次第です。 ミャンマーの項目は日本人として、いろいろ考えさせられました。

 また以下の本もあわせて読むと、より歴史的背景の理解が深まるかもしれません。(どちらも以前に読んだ本)

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2008/06/10

金色のガッシュ!!

 金色のガッシュ!!の作者のblog、雷句誠の今日このごろ。 が、ここのところ熱い。

 ニュースにもなったので知ってる人は多いと思うけれど、小学館を相手に訴訟を起こし、裁判することになった、という顛末が、blogで綴られている。
 そこにあるのは、本音であり、彼のおかれた立場を通して漫画家と編集部の構造を表に出すことで風通しのよい業界にしよう!という熱意が伝わってくる。

 そんなわけで、ウマゴン万歳!と、応援しておきます。
 (私も他人事じゃない話なので・・・・)

ちなみに金色のガッシュ!!は33巻(6/18発売)が最終巻となります。

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2008/03/10

タミヤRC30年間の全記録

最近すごく欲しいと思いつつ、買おうかどうか悩んでいる本が、コレ。

 文字通り、1976-2006までの30年間に発売された全てのタミヤ製RCが紹介されている本です。 
 その昔(子供時代)、タミヤ自身が発刊する「タミヤカタログ」が欲しくて毎年、郵便為替か何かで注文していたことを思い出し、今はどうなってるんだろ?と思ったら、こんな本を見つけてしまった次第。 タミヤカタログは毎年発刊されてますが、穴が開くほど繰り返し見ていた思い出があります。(というかホントに読み返しすぎてボロボロになるわけですが)
 当時(1983~1985年頃)のタミヤカタログはスケールモデルも、ラジコンも一冊の本で紹介されており、その大半がカラーという大変豪勢なカタログでした。ホントに眺めてるだけで全然飽きなかったですね。
 今のカタログは「タミヤカタログ2007スケールモデル」と「タミヤRCラインナップ」という形に分けられたようです。ただどちらも模型店もしくはタミヤから買うしかないのが残念。普通の書店でも買えるようになるといいのになぁ。
もっとも普通の書店は書店でいろんなタミヤ本が出てますけど。

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