2008/06/19

ESCのBEC能力を測ってみる。

 いろいろ風呂敷を広げたついでなので、以前試すつもりで試してなかったESCのBEC能力について調べてみました。

 かなり前に、TL01にTRINITY GT-2を載せ、MG995を積んだらノーコンになってしまい、その時はコンデンサでも積めば解消するかもなーくらいに思ってましたが、そのあとサーボの消費電流を調べてビックリ!ってなことを以前記事にしました。

 今回はその続きとなるものです。(ええっと2ヶ月放置したことに・・・ orz)

 今回用意した被試験ESCは3つ。というか3種類しか持ってないので。

・タミヤ TEU-102BK
・フタバ MC310CB
・LRP IP Digital SR

 これにSANWAの受信機、RX-231、バッテリーは普通の7.2V/Ni-Cd、そしてサーボは前回とてもよく電気を食ってくれた、MG956Rです。なお、モーターは接続していませんので、純粋にESCのBEC回路のみ動かしてます。

 接続形態はこんな感じ。

080619_test1

 例によって長くなるので(続きを読む)からどうぞ。

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LRP IPC Digital SRを試す(迷走編)

LPR IPC Digital SRに自作のショッキーモジュールを付けると変化はあるのだろうか?
というわけで、配線は次のような感じでテスト。

[試験モーター]--[ESC]--[アナライザ]--[バッテリ-]
  |
[モーターマスター]--[負荷用モーター]

モーターマスターで回転数を計るには、何かテキトーなモーターを接続しておく必要があるので、タムギアのスポーツチューンSPTを3V駆動させてます。

モーターマスターの電圧&電流はスポーツチューンSPTのそれになるので、バッテリーアナライザをESCとバッテリーの間に挟み、試験用モーター側の負荷をチェックしてます。

080619n

 ESCを通しているので、プロポのスロットルをMAXにしたときの状態を見ていきます。

 で、その結果は・・・

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LRP IPC Digital SRを試す(前編)

長らく放置してた、LRP IPC Digital SRですが、ようやく準備が整いました。
準備が整っただけで、テストはこれからなんですけどね^^;

そうそう、LRPってずっとアメリカの会社だと思ってたら、ドイツのメーカーだったんですね~。以前どっかの記事でLRPをアメリカ扱いしておりましたが、ココで訂正とお詫びをさせて頂きます。

さてさて、まずはESCのコードを作り直し、というか付け直します。
うちに届いたときはこんな状態でした。
080619a

 長くなるので折りたたみ。

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2008/06/13

雑記。

タイトルどおり、本日は雑記のみです。

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2008/06/12

楽天:Rainbowにて

タムテックギア(GT-01)がお安く売っております。
タムテックギア ポルシェターボRSR934 レーシング イエガーマイスター
完成済みフルキット \14070

GT-01のフルキット(プロポメカ付き)は安くても17000円くらいなので、かなりお安いです。

続いては組立てキット。

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2008/06/08

タムテックギア GT-01 インプレッション

カウンタックを走らせてみました。
楽天:Joshin 10,101円


昼間の走行はピニオン12T、夜は18Tで回してますので走行音が若干変わってます。

インプレッションは、続きを読むからどうぞ。

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GT-01 カウンタック ボディ製作+LED電飾

先日購入したタムテックギア GT-01用スペアボディ「カウンタック LP500S」ですが、3日かけて完成。
只今朝の6時でございます(笑

 超久しぶり・・・ええっとたぶん12年ぶり?くらいにポリカボディを作ったのですが、今のボディってホントにデキがいいな~と感心。

 市販のLEDキットは高いので、すべて自作でLED電飾を入れてみました。5φの青と赤しか持ってなかったのでリアの6連LEDは、2つだけですが十分かなーと。

080607_lp500b
(クリックで拡大します)

 ボディ着脱のたびにLEDコネクタを抜き差しするのも面倒だなーと思ってたところに、333板金さん「ist Dsな日々」のたつ吉さんのところに電飾記事が上げられており、おぉ、コレなら楽じゃん!と思ったら、ボディポストに入れる内径6mmのワッシャを持っておらず orz というわけで現在は直結しておりますが、そのうちワッシャを買って来よう・・・いや、仕入れ(1000個単位)ようかな。

以下 長くなるので、折りたたみ。

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2008/06/05

ランボルギーニ カウンタック LP500S

 先日手に入れた、ブラシレスなGT-01はボディ無しだったので、基本チェック&軽くメンテだけして絶賛放置中(盆栽化)。それじゃ寂しい・・・というか、グリップ車の本命をコレに移すため、ボディを購入してきました。

◇SG-71 タムテックギア用
 ランボルギーニ カウンタック LP500Sスペアボディ

楽天 Rainbow 2646円

 東京に出張したついでにアキバのラジ屋を数軒回ったのですが、なんというか、目の毒ですな(笑
 今回の目玉は、このボディだったのですが、モーターマスター用のモーターメイト(モーターを置く台)がどこにも売っておらず。やっぱ自作するしかないか・・・。
 そうそう、ボディポストは含まれてないだろうなーと思ったので、スペアのボディポスト(SG-51)も一緒に購入したのですが、帰宅後、スペアボディを開封してみると同梱されてるし! あぁまたムダなものが一つ増えた・・・。GT-01のボディを買われる方、ボディポストは含まれてるので買う必要はありませんよ~と虚しく書いてみる。

 このスペアボディは未塗装なので、自分で塗る必要があるのですが予算の都合でポリカ用は黒1本のみ購入。これがLP400ならイタリアンレッドで決まり、という感じですがLP500Sなら、やっぱり黒でしょう!とスーパーカー世代の私は思うわけです。5000QVならホワイト? ちなみにカウンタックは和製の呼び名でイタリア語だと、クンタッシ、またはクゥンタッチと発音するそうな。

 さて黒1本ですがイロイロ策を講じてツートン、あるいはもっと別のカラーリングをしようと思います。
 乞うご期待!ってしばらく仕事が忙しいので完成するのはいつになるやら。

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2008/06/03

ボディ リペア虎の巻?

 せっかく購入したランチアデルタ ボディのフロントがバキバキに割れてきたので、修復することに。
 一般的にはタミヤのグラステープと、シューグーというのが定番のようですがなんか割高だな・・・と思い、ECふぁくとりーでも扱えて、いいものないかなーと探して使ったのはコチラ。

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タムテックギア用モーターを計ってみた

タムギヤ用モーターの回転数計測用ブッシュを自作してみました。
080603a

 モノは、タムギヤ用のプラスチックな16Tピニオンをリューターで削り、アルミ箔を貼り付けたものです。精度の方は・・・たぶん問題ないはず。(LEDの光の反射間隔を測ってるだけだし)

では、早速計測結果を。

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2008/06/02

マッチモア モーターマスター CTX-M

080602f

マッチモアのモーターマスター CTX-M ver2.1 をヤフオクでゲット。
モーターの慣らしが行えるほか、電圧を指定して電流と回転数をチェックできます。

 で、親電源にDC12Vが必要なのですが、

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塩ビ管でドリフトタイヤを作ってみた

080602b

塩ビパイプでドリフトタイヤを作ってみました。
ブツは
左(赤茶色)が 耐熱塩化ビニールパイプ HT 50ミリ(給湯用)
右(灰紺色)が 耐衝撃塩化ビニールパイプ HI 50ミリ(耐衝撃管、給水用)

 どちらも1mで購入。HT管は1mで1995円。HI管は同じく892円でした。 切断は、パイプ取り付け金具で固定して、ハンドソー、つまり片手持ちのノコギリと糸鋸の中間みたいなモノでカットしました。

 楽天で画像探したけど持ってるタイプのは見つからず、代わりに塩ビ用のノコギリを発見。

マルチパイプ(塩ビ)用ノコギリ MSP-230
楽天:プロ工具にDIY モンジュSHOP 882円

 手持ちのは一応、歯はプラスチック・アクリル対応だったのですが、思ったほどよく切れず orz ↑これ買っちゃおうかな。(こうやって工具が増えていく・・)

 で、カットすること30分くらい。

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2008/05/29

ショットキーダイオード届きました

注文していたショットキーダイオードが届きました。

080529

型番は、東芝製の30GWJ2CZ47C

スペックは、こんな感じ。

絶対最大定格(25℃)
ピーク繰り返し逆電圧40V
ピーク繰り返しサージ逆電圧48V
平均整流電流30A
接合温度-40~125℃
電気的特性(25℃)
ピーク順電圧Ifm=15A / 0.55V
ピーク繰り返し逆電流15mA(定格電圧)
接合容量600pF(10V / 1MHz)
熱抵抗2.5℃/W

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セッティングピット台

 TS-10のメンテをぼちぼちやりながら、やっぱりリバウンド量や車高を計るのに、真平らな物体が欲しいよなーと思うこの頃。

 で、近所の知り合いのガラス屋さんを尋ねた際にいろいろ聞いてみました。 0.5mm単位で調整するとして、最適な(平滑度の高い)物質って何でしょうね~って話をしたら、

1:強化ガラスは平面の歪み(公称差)が0.3mmくらいある
2:10mmの普通(?)のガラスなら、誤差は0.1mm以下
3:アクリル 圏外
4:ABS樹脂 論外
5:アルミ 外部圧で歪むので不適合
6:鉄 熱で縮小・膨張するので、そういう用途に向かない

 という感じでガラス屋から見た平滑度というか誤差は通常のガラス(10mm以上)が最適だそうです。というのも、このクラスのガラスになると大きな窓に使われるため、微妙な歪みや凹みはそのまま光の反射となって見えてしまうため、平滑度が高いそうな。 言われてみれば、なるほどーって感じ。まぁ使われる用途によってもガラスの質とか変わるらしいんですが、そこで取り扱っている大型窓用の厚いガラスがとりあえず一番という話でした。

 ただガラスは重くて、破損が恐いな・・と思ったのですが、裏面と四隅にゴムマットというかウレタンで囲ってしまえば問題なく使えるかも?ということを構想中。 近いうちに端材となったガラス板を加工して貰って使ってみようと思います。 
 基本的に切りっぱなし(最低限のR加工)になると思います。その分、価格は下げられると思いますが、それでも一流品のガラスなので、価格はそこそこするかもしれません。 見積もりが取れれば、ECふぁくとり~の方でも取り扱いたいと思います。
 ちなみにガラスは、アルミやアクリルよりも、耐油性、耐熱性、耐薬品性、表面硬度の全てにおいて優れているのは皆さんご存知の通り。ブレーキクリーナーを吹きかけようが、オイルが飛び散ろうが変色したり溶けたりしません。 重さと耐衝撃性にさえ目を瞑れば、実は最適なピットマットなんじゃないか?と思うこの頃です。

 ちなみにRC用のマットに、このガラス製が少ないのは小さく切ると割に合わないのが大きな理由らしいです。つまり割高ってことですね。(まさにうちのサイトにうってつけの製品かもしれない(笑))

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2008/05/24

総括 タムテックギア

※5/24 いろいろ追記
タムテックギアから始まったRC熱。
そして様々なオプションを投入してみて分かったことを総括してみました。


タムテックギア ホーネット
楽天:ラジコン天国 13,520円

 すべてはこの1台から始まりました。

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2008/05/22

ブラシレスのアウターローターとは?

 先日書いた「総括 タムテックギア」で触れたブラシレスモーターですが、
・インナーローター
・アウターローター
の2つがあると書きました。
 インナーローターはいわば、普通のブラシモーターと同じような形。中にブラシとコミュがないだけで機械的な扱いは普通のブラシモーターです。(電気的な接続は違います)

 では、アウターローターとはどういうものなのか・・・説明をしているサイトは星の数ほどありますが、動画付で紹介しているところは少ないので、載せておきましょう。

ブツはこれです。

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2008/05/21

LRP IPC Digital SR マニュアル訳

自分のために、LPR IPC SRのマニュアル訳。
必要と思われる箇所だけ訳してみました。

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LRP IPC Digital SR

届きました。

080521a

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2008/05/20

単三型充電池の放電器

 3PKの2個目のNi-MHパックも気になったのでバラしてみました。

080520j

 こちらはSANYOの2100mAhです。 それにしてもEagleRacingの3PK用バッテリーは、端子の保護に両面テープが使われており、これが剥がしにくいです。

 放電後の電圧は、1.205前後が2セル、1.220前後が5セル、1.230Vが1セルとなり、最大で0.03Vほどズレておりました。先のGP2300よりはマシな感じですが、やっぱり単セルごとに充電した方が良さそうです。

080520k

 さて、充電をする前に単セルごとに、もうちょっと放電させておきます。

 以下、折りたたみ。

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3PK用バッテリー

Futaba 3PKをヤフオクで落札した際に付属してきたNi-MHなバッテリー。

080520c

 使用セルはGP 2300なのですが、充電するとどうも端の2本の温度がおかしい。1本がとても熱く、1本がそれに比べてやや冷たいというか温度があまり上がってない様子です。手で触って分かるくらいですから、明らかに1本が過充電、1本が逆に充電不足っぽい?

というわけで分解。

080520d

 以下、長くなるので折りたたみ。

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LRP IPC Digital SR

080520b

メーカー:LRP Electronic
製品:LRP IPC Digital SR (IPC-V6)
前進/ブレーキ(バックなし)
定格電流 480A
内部抵抗 0.00084Ω
入力電圧 4.8-9.6V
BEC 5.8V
モーターリミット 無制限

 ってなアンプをオークションで落としてみました。ええ、白熱して予定額をやや上回ったのは内緒です(笑
 LRP IPC Digitalシリーズで著名なのは、V7.1/V8.1ですが、これはV7.1の廉価版にあたります。もしくは、IPC V6の化粧直し版?という感じの製品です。細かいセッティングができないV7.1という位置付けのようです。
 仕様はWeb掲載に準拠しましたが、取説だと若干書いてことが、ちげーよ!って感じなのはアメリカンなメーカーにはよくあることなので気にしないでおきます(笑

 何に使うのかと言えば、

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ネジロック剤

長かった・・・。ようやくネジロック剤の取り扱い開始です。

 この容器を“安く”仕入れるのに苦労しました。内フタが付いてて薬品保管などに使われているPE樹脂の容器です。いろんな所に見積もり出したのですが、10万個ロットで1本xx円・・・そんなに買えるかっー!ってところが多くて少量(それでも結構な量ですが)“安く”売ってくれるところを探すのにホントに苦労しました orz

 さて現在、ロック剤の色はレッドのみですが、リクエストがあればグリーンまたはクリア(透明)なタイプも取り扱いたいと思います。ただ売れないと困るので、リクエストした人は必ず買ってくださいネ☆。

 現在、内容量は5/10/15/20gの4種類ですが、普通に使う分には5gで十分だと思います。使っても10gが使いきれる限界かなーと思います。というのも、この手の製品はどんどん揮発して徐々に硬化していきますので大抵は使い切る前に大半がムダになってしまいます。 ええ、私も昔、タミヤのコレを買ってほとんどが半分くらいで使い物にならない状態にしてしまいました。そう、10g買っても5gくらいはムダになるわけです。またタミヤのネジロック剤はチューブ式で先端がタダのキャップになってるため、機密性という点ではやや劣り、密閉ボトルの製品が個人的に欲しかった!というわけで、自分の欲しい形を実現したのがこの製品です。

 使い方は製品のページに書いてますが、ボトルを開けっ放しにせず、ある程度の量を使う場合は、必ず小分けする容器に移すのが長く使うコツです。チャック付きの袋に入れてお送りしますので、使わない場合はこの袋に入れて冷暗所で保存してください。
 小分けする容器は何でもよいですが、下の写真のようにラバーシールド付きの小物入れが口が広く使いやすいです。ただ口が広いでの開けっ放しにしておくとどんどん硬化していきますので、小まめにフタを閉めましょう。この容器は100均とか釣具屋などで売られています。2-3個で100円くらいのものです。

 なお、この容器は付属してません。あしからず。

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2008/05/17

ディッシュパイロンを自作その2

 7枚じゃコースっぽくならないな・・・というわけで、超激安自作ディッシュパイロンを追加。 追加にかかった費用は200円です。

 080517_dishpilon

 8枚作ったところで飽きた(笑
 今回は蛍光グリーンにしてみました。

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2008/05/16

GB-01 Cooper-S 新セッティングを試してみる

昨日のメンテの続きです。

 フロントダンパーが全く役に立ってないので、
080516i

ダンパーを取っ払い、ターンバックル化してみました。もともと効いてないなら、車高調整できるターンバックルの方がいいかなーと(笑) 普通じゃありえないセッティング(?)ですが、これでも結構走るんです。

GB-01 Cooper-S」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

映像に残像が残るのは、@niftyビデオ共有のコンバートのせいです。AVIに一旦変換してアップロードすれば残像は消えるのですが音ズレが起きるので・・・。

 F1タイヤの感想ですが、グリップ力は以前のスポンジと同じくらいか、ややこちらの方が上。コンクリな上に多少の砂があることもあって、ゴムタイヤの方が滑りにくく、トラクションさえかけていれば、簡単にスピンしなくなりました。でも油断するとすぐにクルッと回ってしまうので、ブレーキング→アクセルのハーフスロットのいい練習になります。でもTT-01の3倍は疲れます(^^;

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GB-01 Cooper-S メンテナンス:右が片減りする謎を追え!!

 GB-01にKv5400のブラシレス、そしてカリスマのミニクーパーSのボディを無理やり載せるためオリジナルフロントダンパータワーまで作った自作というか怪作なこのマシン。

080516a

 これに名前を付けたいんだけど、いい名前が思いつかないのでGB-01 Cooper-Sと、とりあえず呼ぶことにします。(→絶賛名前募集中)

 このヘンテコなRCは、TT-01やTS-10に比べるとかなりナーバスな動きをするので、練習するにはもってこいの素材だったりします。ナーバスなのはフロントのショックがほとんど動かないため。ほとんど固定されているに近い状態でダンパーとしての機能はほとんど果たしてません。唯一の機能は最低地上高を保持するくらいなものです。
 TS-10やTT-01を初めてドライブしたとき、もの凄くラクに感じたのは、きっとのこのアライメントの「ア」の字も調整できないGB-01 Cooper-Sのおかげな気がします。

 で、TT-01の防塵・防滴を試そうと思ったら一昨日は雨は降らず、仕事も忙しかったのでRCはお預け。昨日は晴れてしまい、しかもピーカン(死語?)なので、こんなときはカッ飛ばせるGB-01 Cooper-Sの出番です。

 フル充電のまま放置してあったNi-MHを軽く追い充電して連続で3パックほど走らせました。みっちり1時間くらい走ったでしょうか。

 途中、何か違和感というか、なんか右に巻きやすくなったな・・・という感じがしたのですが、もともと右に巻きやすく、これはきっとコリオリの力のせいだろう、なんて思いつつ3パックが終了。(そんなわけはない)

 そして何気にリアタイヤを見ると、
080516b

 Σ( ̄◇ ̄;)

 思いっきり、右が片減りしています。つか、このタイヤ、一度セッターで平均化しないと使えないじゃん!しかもタイヤセッターなんて大昔に処分しちゃったので、今、手元に持ってないし・・・。
 しかしここまで片減りするのは、明らかに何か異常がある。というわけで、今回のテーマは「右リアの片減りの謎を追え!!」をお届けいたします。

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2008/05/11

TT-01始動

 TT-01をまったり・・・・と言いつつ結構な時間をかけてじっくり仕上げました!って力を入れるほどのキットではありませんが、押さえるべきツボを押さえつつ作った次第です。

080511_tt01_01

組み上げた時点のスペック


シャーシTT-01
モーターキット標準のRS-540SH
OPTION六角ネジ (TT-01 六角ネジ化キット STAGE-I 試作)
OPTIONタミヤ OP.1025 (TT-01 TYPE-E用ベアリングセット)
アンプタミヤ TEU-102BK(改) ※タムテックギア用
受信機タミヤ TRU-02 ※タムテックギア用
サーボTowerPro MG995

 メカ類は、余ったものをフル活用してます。
 アンプにタムテックギア用のTEU-102BKを搭載。結論から言えばRS-540SHくらいはラクに回してくれる、タムテックギアのアンプはスゴイなぁと思う次第です。カタログ的には前後60Aとなってますので、FutabaのMC210/230より実は高性能?なんて思ったり。

 以下に続きます。

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オリジナルのワイヤー付きボディピン

オリジナルのワイヤー付きボディピンを作ってみました。

080511_bodypin
なお写真は美化加工 30%増しくらいになってます(笑)

 6色あります。長さはオーダーメイド可能。最低5cmから製作できます。5cm未満も不可能ではありませんが、なにせハンドメイドで終端処理が難しいため、5cm以上でお願いします。最長は1mですが、これは被せている被覆の長さが最大1mのためです。被覆無しなら50mとかでも作れますが計るのが大変なので、やっぱり最大1mでお願いします。

 個人的には青がキレいかなーと思いますが、ボディの色に合わせて選んで頂くのが一番かと。無難なのは、クリアか白、または黒ですかね~。同色で合わせるか、ワンポイントで目立たせるかはご自由に!

 他社製品と違い、ワイヤー終端にも被覆を被せてますのでボディに傷が付きにくく、ワイヤーもステレンス製なので錆びず、適度に弾力というか強度もあるので走行中でもワイヤーがバタつきにくい構造になってます。まぁ自分が市販品で不満に思う点を改良して自分で作ったらこうなった、という感じです。
 何気に、一番高いのは被覆でもワイヤーでもボディピンでもなく、ワイヤー終端のアルミだったりします。材料高騰の余波というかアルミの値上がりに驚くばかりです。

 TT-01の六角(ヘックス)ネジ化キットは、今晩か明日あたり更新する予定。一応完成はしてるのですが、細部のチェックを終えてから公開します。

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2008/05/08

ECふぁくとりーからのお知らせ

いろいろ入荷しましたのでご案内。

【入荷案内】 (2008/5/8)
ワッシャー M3/M4各種
ホイルナット:薄くてもガッチリホールド 試してみませんか?
クロムモリブデン鋼の六角穴・ネジ M3x6/8/10mm入荷
クロムモリブデン鋼のイモネジ  全種類入荷
クロムモリブデン鋼の六角穴ネジ M3サイズ全種類入荷

オススメは、コレ。【SLロックナット】
080501_wheel_nut2

 工業用製品で見つけました。フランジナットやナイロンナットとは全く違う方式でナットをロックします。バネ座金でロックし、そのロック状態はナットを外す時に実感できると思います。外すときは、かなりググッと手ごたえがあります。
 市販品だと、タミヤからアルミのカラーフランジロックナットが売られてますが、アルミ製のため頭がナメやすく、またネジ山も潰れやすいという欠点があります。同様にスチール製のフランジナットを扱うことも考えましたが、普通のフランジナットだとホイルの材質や表面の状態、形状などによりうまくロックが掛からないため、扱うのやめました。
 またナイロンロックナットも、ナイロン部分にネジ山がこないと、やはりロックがかかりません。しかしECふぁくとりーのSLロックナットは厚みが3.5mmと薄いため、ほとんどのホイルとアクスル(またはユニバーサル)シャフトの組み合わせで問題なくロックすることができます。
 耐久性については、現在自分のRCに装着しテスト中ですが、現時点では何も問題なく走行可能です。アルミでもなく、チタンでもなく、単なる鉄のユニクローム仕上げなナットですが、ロックに関してはナイロンナット以上だと思います。
 ただし逆、つまり裏返して使うことはできませんので、装着する方向に要注意なのは、ナイロンナットと同じです。



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2008/05/05

ECふぁくとりー開店。

 兼ねてから考えていた小物販売サイトを立ち上げました。
 今のところblog形式、メールでの注文申し込み、銀行振り込みとなってますが、徐々に体裁を整えていきたいと思います。またそれとは別に某通販サイト(まだ準備中らしい・・・いつ開店?)でも、うちの商品を扱って頂く予定です。本当なら、そっちが優先で先月紹介できるハズだったのですが、なにやら事情により開店が延期になってるそうで・・・。

 PC(パソコン)/RC(ラジコン)を中心としながらも、どちらかと言えば裏方的な部品を扱う、ニッチなサイトにしようと思ってます。というわけで、こんなのが欲しい!という要望があればどしどしコメントください。安くていいものを探したいと思います。

 メール便を使って頂ければ、銀行のバカ高い振込み手数料を入れても600円内に収まりますので、お気軽にご利用頂ければ幸いです。

KONG's Select ECふぁくとりーはこちらからどうぞ。

 なおサイト名の「ECふぁくとりー」のECとはエレクトロニクス・コマースではなくて、Electronics Customizing(エレクトロニクス・カスタマイズ)の略です。要は、電気・電子部品を使ってカスタマイズしよう!ってことです、はい。

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2008/04/23

GB-01にミニクーパーS ボディを載せる!その3

 仕事も一段落(と言いつつまだ残ってるんだけど)したし、晴天!というわけで、GB-01 ミニクーパーSを走らせてみました。
 まず最初からわかっている問題点として、ステアをMax切るとボディに当る orz これは、3PKのT/R機能でサーボの稼動範囲を60%にして回避。それでも、実はちょっと当る。なのでステアをMax切ると左に巻き巻きになるのは承知の上で試走。 

 ええと、逆光気味で真っ黒な物体が疾走しております orz

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GB-01にミニクーパーS ボディを載せる!その2

ええ、忙しい仕事の合間を縫ってナントカ完成しました。
ボディを収まりよく載せるのがこんなに大変とは・・・・。
ロードローラーの方が簡単だった(ぇ

080423a

ホイルはタミヤのF-1ラジコン、F201シャーシ用のホイルにスポンジを履かせています。

080423b

 ともかく、ボディの搭載位置を下げるため、サス用のタワーを自作しなきゃならんのが面倒でした。結局試行錯誤して3つ作るハメになったし・・・。
 本当はあと7~9mmは下げたいんだけど、GB-01のシャーシ形状的にムリっ。というわけで、限界まで下げたところで妥協しました。

080423c

 中がどうなってるかというと、こんな感じに。

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2008/04/20

GB-01にミニクーパーS ボディを載せる!その1

試行錯誤の末、なんとかスケール感をギリギリ損なわない程度で載りそうな形が見えてきました。

ポイントは3つ。
・フロントのトレッドを狭くする
・フロントのボディポストの位置を下げる
・ボディのバンパー部分をカットする

 とりあえず、これで何とかなりそうです。ボディカットは最後までしない方向で模索してましたが、ギヤケースとの干渉によるボディの歪みは避けられず、歪んだ結果、リアのタイヤとボディが干渉する恐れもあるため、カットするほかないようです。どうせカットするなら、何かそこに仕込みたい!というわけでブラシレスモーター用の冷却ファンとか付けてみようかと画策中。

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