カテゴリー「PIC工作」の8件の記事

2009/02/19

頭が沸騰中。

 入門書買ってよかった・・・。
 しかし,PICのレジスタって,そのままI/Oに直結しているので,難しいというか頭が混乱します。あとBANK 0と1に分かれてるので逐一コメント入れて管理しておかないと,すぐにとっちらかる。やっぱり,こういうのはWebじゃなくて本がいいですね。
サンプルプログラムを組み換えつつ,イジってるうちに,Webで公開されているソースを見て,なんとなく理解できるようになってきた。

 しかし,受信機の信号が,まだうまく扱えない。たった4MHzのCPUなのにねぇ。2GHzとか,4コアとか,カーネル書いてる人ってスゴイなぁと,改めて思う次第。(そもそもアセンブラで書かないけど)

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2009/02/12

久しぶりに本に頼る。

 12F629のプログラム(アセンブラ)をコツコツとやってるのですが,どうも分からない部分が多く,Webで漁っているだけでは,何か肝心な情報を見逃している気がする。そんなわけで,久しぶりに技術書というか,超やさしい入門書を買うことに。
 CPUコントロールなんて高校生のときにM6809のアセンブラをちょっとかじった程度。約20年ぶり(・・・もうそんな昔なのかとショックを受けつつ)に,アセンブラでプログラミングしたいと思います。プログラミング経験は,浅いので,どこまで手足にできるか,チマチマやっていきたいと思います。

 っていうか,PICのデータシート,誰かやさしく日本語にしてくれないかな。翻訳したら売れる?とか思ったりしましたが,そのレベルに達するには数年かかりそうです。

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2009/02/04

12F509が書き込めない・・・。

 12F629は書き込みできるのに,12F509が書き込めない&正しく読めてない。なんでじゃーと,Webの情報を漁るものの,JDMプログラマで12F509を使えてる人は結構いる。ということは,怪しいのは,うちのPCのRS-232C出力?(調べるのが面倒で,テスター当ててない・・・というか仕事の片手間に,やってるので,そこまで時間割けない)

 まぁ,今回作ったPICライターは,12F629専用と割り切ることにして,そのうち,マシなPICライターを買おうと思います。

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PICライター 動作テスト その2

R/W/Eができなかった原因が判明。
基板上でハンダの一部がブリッジしておりました(/□≦、)

とりあえず12F629を読み込んでみると,

090204c

ちゃんと,アドレスの最後にクロックの補償値が読み出せてます。

続いてサンプルプログラムに補償値を入れてMPLAB IDEでコンパイル。

再びIC Progで書き込みテストもOK,ベリファイも通った。

バッファ窓を切り替えて読み出し,コンペア → OK

というわけで,無事書き込みできました。よかったよかった。

続いて書き込んだ12F629をブレッドボードに挿して,簡単な回路を組んで動作テスト。

090204d

LED1個が点滅するだけの回路ですが,動いたヽ(´▽`)/

というわけで,参考にさせて頂いたサイトの一覧。
12F629のサンプルプログラム:旅とソフトウェアのページ
PICライター:にゃんこうけ
PICライター全般:FENG3のホームページ
IC Prog全般:ROCのホームページ
IC Prog:IC Prog Prototype Programmer
MPLAB IDE:マイクロチップテクノロジー・ジャパン

さて,サーボ(ESC)と連動する,点滅 or 点灯するLEDが完成するのは,いつの日か。

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PICライター 動作テスト

PCの裏に回り,RS-232Cケーブルを接続。
RS-232Cデバイスを使うなんて,何年ぶりだろう(笑

PICを挿さずに基板だけを接続し,グリーンLED(PowerLED)が点灯するのを確認。

090204a

続いてPIC(12F509)を挿して,IC-ProgにてRead テスト。問題なくPass。

090204b

が,どうも正しく読み込めてないらしい。内蔵オシレータの補償値が最後に来るハズなのだが,それが読み出せてない・・・。うーん,なんで?

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2009/02/03

PICライターの製作

090203c

まずは基板のフォトレジストをリューター+金ブラシで落とします。

090203d

続いてリューターに,0.7mmのドリルをセットして穴あけ。手元に自信がない場合は,ピンバイスの方がいいかも。リューターだと一気に穴があいてしまうので。

以下,長くなるので折りたたみ。

続きを読む "PICライターの製作"

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PIC,いろいろ届きました。

090203a

 RS-232C接続のPICライタです。
 基板は穴すら開いてませんので自分で開ける必要があります。その分,価格も安くPICライタ本体が630円。 購入したのは「にゃんこうけ」というWebで売られているPW38と,アダプタのPW35。 本当はUSB接続のを買う,もしくは作ろうか思ったのですが,USBだと電流が足りず,書き込みに失敗することがあるらしいので,RS-232C接続のタイプにしました。

090203b

そしてPIC。 とりあえず12F629と,12F509を購入。

PICライターの製作は,また改めて記事化したいと思います。

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2009/01/27

PIC始めることにしました。

 サーボ(ESC)のコントロールをタイマーIC 555で,作ってたのですがコンデンサの特性が室温でブレてしまうので,実用化というかテストするには不向き。

 というわけで,PICで作ることに。ついでなので,電飾のLEDコントロールもPICで作ってみようと思います。PICはC言語またはアセンブラでプログラムできるのですが,プログラム自体,しばらくやってないので頭が働くのか,ちょっと不安^^;

 LEDの発光パターンは,サーボ(ESC)と連動させる予定で,ついでにナイトライダーフラッシュも仕込んでみたい。と妄想広がりんぐ。

 サーボ(ESC)コントロールは送信機を使わず,マシンのテストをしたいときに使うもの。単にステアリングをきった時の動作範囲とか,駆動系のチェックをするのに,ちょいとモーターを回したいときに使おうかと思っております。(サーキット等で送信機の電源が入れられない時にも使えます)

 あと,応用でブラシレス用のESC(センサーレスタイプ)の特性を変えるMODも作ってみようかと思います。そのためにはESCのコントロールICを乗っ取る必要があるので,あらかじめ解析しておかないとなぁ。いつになるか分かりませんが,いつか作ってみようと思っております。ESCに使われているのと同スペックのFETが手に入ればフル自作も夢じゃない?

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