2008/06/19

ESCのBEC能力を測ってみる。

 いろいろ風呂敷を広げたついでなので、以前試すつもりで試してなかったESCのBEC能力について調べてみました。

 かなり前に、TL01にTRINITY GT-2を載せ、MG995を積んだらノーコンになってしまい、その時はコンデンサでも積めば解消するかもなーくらいに思ってましたが、そのあとサーボの消費電流を調べてビックリ!ってなことを以前記事にしました。

 今回はその続きとなるものです。(ええっと2ヶ月放置したことに・・・ orz)

 今回用意した被試験ESCは3つ。というか3種類しか持ってないので。

・タミヤ TEU-102BK
・フタバ MC310CB
・LRP IP Digital SR

 これにSANWAの受信機、RX-231、バッテリーは普通の7.2V/Ni-Cd、そしてサーボは前回とてもよく電気を食ってくれた、MG956Rです。なお、モーターは接続していませんので、純粋にESCのBEC回路のみ動かしてます。

 接続形態はこんな感じ。

080619_test1

 例によって長くなるので(続きを読む)からどうぞ。

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LRP IPC Digital SRを試す(迷走編)

LPR IPC Digital SRに自作のショッキーモジュールを付けると変化はあるのだろうか?
というわけで、配線は次のような感じでテスト。

[試験モーター]--[ESC]--[アナライザ]--[バッテリ-]
  |
[モーターマスター]--[負荷用モーター]

モーターマスターで回転数を計るには、何かテキトーなモーターを接続しておく必要があるので、タムギアのスポーツチューンSPTを3V駆動させてます。

モーターマスターの電圧&電流はスポーツチューンSPTのそれになるので、バッテリーアナライザをESCとバッテリーの間に挟み、試験用モーター側の負荷をチェックしてます。

080619n

 ESCを通しているので、プロポのスロットルをMAXにしたときの状態を見ていきます。

 で、その結果は・・・

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LRP IPC Digital SRを試す(前編)

長らく放置してた、LRP IPC Digital SRですが、ようやく準備が整いました。
準備が整っただけで、テストはこれからなんですけどね^^;

そうそう、LRPってずっとアメリカの会社だと思ってたら、ドイツのメーカーだったんですね~。以前どっかの記事でLRPをアメリカ扱いしておりましたが、ココで訂正とお詫びをさせて頂きます。

さてさて、まずはESCのコードを作り直し、というか付け直します。
うちに届いたときはこんな状態でした。
080619a

 長くなるので折りたたみ。

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2008/06/17

RS-540SH

先日、テスト用の新品モーターとして、RS-540SHを購入してきました。
そして以前手に入れそびれた、マッチモアのモーター用スタンド、モーターメイトをヤフオクでゲットできたので、自分用のメモを兼ねてモーターの状態を投稿しておきます。

080617a

 画像が多いので折りたたみ。

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2008/06/11

TS-10+塩ビタイヤでドリフト

 放置状態だったTS-10ですが、HIVP管(耐衝撃性硬質塩化ビニル管)を切り出したついでにTS-10に履かせて試してみました。

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2008/06/03

ボディ リペア虎の巻?

 せっかく購入したランチアデルタ ボディのフロントがバキバキに割れてきたので、修復することに。
 一般的にはタミヤのグラステープと、シューグーというのが定番のようですがなんか割高だな・・・と思い、ECふぁくとりーでも扱えて、いいものないかなーと探して使ったのはコチラ。

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2008/06/02

マッチモア モーターマスター CTX-M

080602f

マッチモアのモーターマスター CTX-M ver2.1 をヤフオクでゲット。
モーターの慣らしが行えるほか、電圧を指定して電流と回転数をチェックできます。

 で、親電源にDC12Vが必要なのですが、

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塩ビ管でドリフトタイヤを作ってみた

080602b

塩ビパイプでドリフトタイヤを作ってみました。
ブツは
左(赤茶色)が 耐熱塩化ビニールパイプ HT 50ミリ(給湯用)
右(灰紺色)が 耐衝撃塩化ビニールパイプ HI 50ミリ(耐衝撃管、給水用)

 どちらも1mで購入。HT管は1mで1995円。HI管は同じく892円でした。 切断は、パイプ取り付け金具で固定して、ハンドソー、つまり片手持ちのノコギリと糸鋸の中間みたいなモノでカットしました。

 楽天で画像探したけど持ってるタイプのは見つからず、代わりに塩ビ用のノコギリを発見。

マルチパイプ(塩ビ)用ノコギリ MSP-230
楽天:プロ工具にDIY モンジュSHOP 882円

 手持ちのは一応、歯はプラスチック・アクリル対応だったのですが、思ったほどよく切れず orz ↑これ買っちゃおうかな。(こうやって工具が増えていく・・)

 で、カットすること30分くらい。

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2008/05/29

ショットキーダイオード届きました

注文していたショットキーダイオードが届きました。

080529

型番は、東芝製の30GWJ2CZ47C

スペックは、こんな感じ。

絶対最大定格(25℃)
ピーク繰り返し逆電圧40V
ピーク繰り返しサージ逆電圧48V
平均整流電流30A
接合温度-40~125℃
電気的特性(25℃)
ピーク順電圧Ifm=15A / 0.55V
ピーク繰り返し逆電流15mA(定格電圧)
接合容量600pF(10V / 1MHz)
熱抵抗2.5℃/W

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セッティングピット台

 TS-10のメンテをぼちぼちやりながら、やっぱりリバウンド量や車高を計るのに、真平らな物体が欲しいよなーと思うこの頃。

 で、近所の知り合いのガラス屋さんを尋ねた際にいろいろ聞いてみました。 0.5mm単位で調整するとして、最適な(平滑度の高い)物質って何でしょうね~って話をしたら、

1:強化ガラスは平面の歪み(公称差)が0.3mmくらいある
2:10mmの普通(?)のガラスなら、誤差は0.1mm以下
3:アクリル 圏外
4:ABS樹脂 論外
5:アルミ 外部圧で歪むので不適合
6:鉄 熱で縮小・膨張するので、そういう用途に向かない

 という感じでガラス屋から見た平滑度というか誤差は通常のガラス(10mm以上)が最適だそうです。というのも、このクラスのガラスになると大きな窓に使われるため、微妙な歪みや凹みはそのまま光の反射となって見えてしまうため、平滑度が高いそうな。 言われてみれば、なるほどーって感じ。まぁ使われる用途によってもガラスの質とか変わるらしいんですが、そこで取り扱っている大型窓用の厚いガラスがとりあえず一番という話でした。

 ただガラスは重くて、破損が恐いな・・と思ったのですが、裏面と四隅にゴムマットというかウレタンで囲ってしまえば問題なく使えるかも?ということを構想中。 近いうちに端材となったガラス板を加工して貰って使ってみようと思います。 
 基本的に切りっぱなし(最低限のR加工)になると思います。その分、価格は下げられると思いますが、それでも一流品のガラスなので、価格はそこそこするかもしれません。 見積もりが取れれば、ECふぁくとり~の方でも取り扱いたいと思います。
 ちなみにガラスは、アルミやアクリルよりも、耐油性、耐熱性、耐薬品性、表面硬度の全てにおいて優れているのは皆さんご存知の通り。ブレーキクリーナーを吹きかけようが、オイルが飛び散ろうが変色したり溶けたりしません。 重さと耐衝撃性にさえ目を瞑れば、実は最適なピットマットなんじゃないか?と思うこの頃です。

 ちなみにRC用のマットに、このガラス製が少ないのは小さく切ると割に合わないのが大きな理由らしいです。つまり割高ってことですね。(まさにうちのサイトにうってつけの製品かもしれない(笑))

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2008/05/26

TS-10 G-FLAME しばし休息

 やはりセンタープーリーが緩んでしまう件が解決できず、根本的な対策をするまで放置することに決定!
 まぁ対策方法は見えてるんだけど加工が面倒なので・・・。センタープーリーのネジ留め箇所を2箇所ないし3箇所にして固定すればOKなんだけど、円柱だから垂直にドリル入れるのが難しいんですよねぇ・・・。失敗すると買いなおしだし(笑
 もしくはより強力なネジロック剤・・・いっそ瞬間接着しちまうか?とか考えております。でも瞬着すると、最悪外れなくなる恐れもあるしな・・・と悩み中。

 というわけで、しばらくはタムギヤとTT-01でいきます。
 そして只今風邪ひき中につき、更新はやや停滞気味です orz

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2008/05/24

TS-10 G-FLAME やっぱり緩む

 昼間、ドリフトの練習でも・・・と走らせたのですが、ネジロックとかダブルネジとかで対策したセンタープーリーとスパーギヤが、またもや緩むという結果に・・・。
 リアデフをネジロック剤を使ってほぼロックさせてみたのですが、これにより駆動系にかかる負担が激増したため、というのは理屈では分かるのですが、まかさ1パックで緩んでしまうとは! また何か対策を考えないダメのようです。

 リアデフをロックすると、まぁ滑ること滑ること。 確かにこれならドリフトさせやすい。 挙動的には動画投稿サイトとかで見るドリパケに近い感じで、あぁ、これがRCドリフトの基本かーと改めて思ったわけですが、個人的には、やっぱりなんか違和感があるんですよね・・・・。
 これなら、リアをロックしないTS-10 G-FLAME素の状態でドリフトさせるほうが、自分がやりたいドリフトに近い感じがします。なんというか、ラリーとか峠的なドリフト? 高速で突っ込んでスライドしながら“曲がる”ってのをやりたいわけで、と自分の中の目標というか、やりたいことが見つかった感じです。

 しかし、この車、やっぱりセンターデフかワンウェイ、あるいはフロントワンウェイ欲しいですね~。グリップ寄りのドリフトを身上とするなら、センタープーリーへの負担を減らす意味でも、どちらかを買わないとダメかもしれません。 けど只今超金欠なので買えない orz

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2008/05/21

LRP IPC Digital SR マニュアル訳

自分のために、LPR IPC SRのマニュアル訳。
必要と思われる箇所だけ訳してみました。

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LRP IPC Digital SR

届きました。

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2008/05/20

単三型充電池の放電器

 3PKの2個目のNi-MHパックも気になったのでバラしてみました。

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 こちらはSANYOの2100mAhです。 それにしてもEagleRacingの3PK用バッテリーは、端子の保護に両面テープが使われており、これが剥がしにくいです。

 放電後の電圧は、1.205前後が2セル、1.220前後が5セル、1.230Vが1セルとなり、最大で0.03Vほどズレておりました。先のGP2300よりはマシな感じですが、やっぱり単セルごとに充電した方が良さそうです。

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 さて、充電をする前に単セルごとに、もうちょっと放電させておきます。

 以下、折りたたみ。

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3PK用バッテリー

Futaba 3PKをヤフオクで落札した際に付属してきたNi-MHなバッテリー。

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 使用セルはGP 2300なのですが、充電するとどうも端の2本の温度がおかしい。1本がとても熱く、1本がそれに比べてやや冷たいというか温度があまり上がってない様子です。手で触って分かるくらいですから、明らかに1本が過充電、1本が逆に充電不足っぽい?

というわけで分解。

080520d

 以下、長くなるので折りたたみ。

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LRP IPC Digital SR

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メーカー:LRP Electronic
製品:LRP IPC Digital SR (IPC-V6)
前進/ブレーキ(バックなし)
定格電流 480A
内部抵抗 0.00084Ω
入力電圧 4.8-9.6V
BEC 5.8V
モーターリミット 無制限

 ってなアンプをオークションで落としてみました。ええ、白熱して予定額をやや上回ったのは内緒です(笑
 LRP IPC Digitalシリーズで著名なのは、V7.1/V8.1ですが、これはV7.1の廉価版にあたります。もしくは、IPC V6の化粧直し版?という感じの製品です。細かいセッティングができないV7.1という位置付けのようです。
 仕様はWeb掲載に準拠しましたが、取説だと若干書いてことが、ちげーよ!って感じなのはアメリカンなメーカーにはよくあることなので気にしないでおきます(笑

 何に使うのかと言えば、

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ネジロック剤

長かった・・・。ようやくネジロック剤の取り扱い開始です。

 この容器を“安く”仕入れるのに苦労しました。内フタが付いてて薬品保管などに使われているPE樹脂の容器です。いろんな所に見積もり出したのですが、10万個ロットで1本xx円・・・そんなに買えるかっー!ってところが多くて少量(それでも結構な量ですが)“安く”売ってくれるところを探すのにホントに苦労しました orz

 さて現在、ロック剤の色はレッドのみですが、リクエストがあればグリーンまたはクリア(透明)なタイプも取り扱いたいと思います。ただ売れないと困るので、リクエストした人は必ず買ってくださいネ☆。

 現在、内容量は5/10/15/20gの4種類ですが、普通に使う分には5gで十分だと思います。使っても10gが使いきれる限界かなーと思います。というのも、この手の製品はどんどん揮発して徐々に硬化していきますので大抵は使い切る前に大半がムダになってしまいます。 ええ、私も昔、タミヤのコレを買ってほとんどが半分くらいで使い物にならない状態にしてしまいました。そう、10g買っても5gくらいはムダになるわけです。またタミヤのネジロック剤はチューブ式で先端がタダのキャップになってるため、機密性という点ではやや劣り、密閉ボトルの製品が個人的に欲しかった!というわけで、自分の欲しい形を実現したのがこの製品です。

 使い方は製品のページに書いてますが、ボトルを開けっ放しにせず、ある程度の量を使う場合は、必ず小分けする容器に移すのが長く使うコツです。チャック付きの袋に入れてお送りしますので、使わない場合はこの袋に入れて冷暗所で保存してください。
 小分けする容器は何でもよいですが、下の写真のようにラバーシールド付きの小物入れが口が広く使いやすいです。ただ口が広いでの開けっ放しにしておくとどんどん硬化していきますので、小まめにフタを閉めましょう。この容器は100均とか釣具屋などで売られています。2-3個で100円くらいのものです。

 なお、この容器は付属してません。あしからず。

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2008/05/19

TS-10はやっぱりドリフトで。

 グリップ仕様に戻したTS-10ですが、挙動からしてやっぱりこの車はドリフト向けなのを痛感。磨り減ったラジアルなミディアムナロータイヤに変えて、以前購入してあったスリックのナローラジアル(ほぼ新品)で走らせてみたのですが、どうしても後ろが巻き気味になり、前後バランス上、これは仕方ないのかなーという感じです。サスを調整すればある程度は改善しそうですが、重量バランスからくる姿勢の変化はどうにもならないので。

 このままじゃアレだなと思ってドリフトタイヤにチェンジ。 久しぶりのドリフトタイヤというよりも、ボールデフをグリップ向けにわずかに緩めたせいもあって、超巻き巻き。後半かなり慣れてきたものの、超ヘタクソなドリフトに我ながらガックリです。
 そんなわけでリアのボールデフは再びロック気味・・・・というかいっそホットボンドか何かでロックさせようと思います。あとサスの設定も少し変えないと。 そしてドリフトタイヤもそろそろ限界が近づいてるので、次はポリ管か塩ビ管タイヤを作る予定。

 あとドリフト走行だと、バッテリーがタレるのがとても早いですね~。TT-01/タムギヤを走らせた後だと、「え?もう?」ってくらい早いです。ちなみにTT-01(RS-540SH)は15~20分、タムギアは20分前後(ブラシレス+1400mAh)なのに対し、TS-10(DRIFT D1-R/27T)は9分くらいでタレ始め、12分くらいで終了。まぁギヤ比もモーターも違いますが、これは速さとのトレードオフですね・・・。

 動画はMP4→AVI(Cinepack/VGA)→AVI(Cinepack/QVGA)と面倒な手順を踏んで変換してアップロードしたので、ちょっと画質がイマイチです。 VGA/AVIで1分半だと上限の100MBを超えてしまうため、QVGAにしてアップロード。AVIなら残像は残らないけど画質が orz

 映像途中で、ガンと壁に当たりましたが、このときボディフロントがパックリ逝きました orz  ホットボンドで修復していたボディですが、やっぱFRPかシューグー使わんとダメかな、そろそろ。

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TS-10 G-FLAME 【part8 メンテナンスその3】

 本日はTS-10+グリップタイヤで練習してたのですが、磨り減ったミディアムナロータイヤだとドリフトタイヤと変わらないくらい滑りまくり、全然グリップ走行の練習になりませんでした orz
 途中から諦めて中途半端なドリフト走行に切り替えて振り回して遊んで終わりました(^^;

 さて前回、異音がしていたもののメンテが面倒なのでそのまま走らせてましたが、さすがに異音が大きくなってきたので、きっちりメンテナンスすることに。

 うちで一番トラブルが多いのが、センタープーリ-周りです。
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 ともかくイモネジが緩み、センタープーリーやスパーギヤが空回りすること多数。で、空回りしてシャフトにキズがつくと、プーリーやスパーギヤ、ベリアングがシャフトから抜けなくなるというオチが待っています。

 長くなるので折りたたみ。

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2008/05/17

ディッシュパイロンを自作その2

 7枚じゃコースっぽくならないな・・・というわけで、超激安自作ディッシュパイロンを追加。 追加にかかった費用は200円です。

 080517_dishpilon

 8枚作ったところで飽きた(笑
 今回は蛍光グリーンにしてみました。

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2008/05/11

オリジナルのワイヤー付きボディピン

オリジナルのワイヤー付きボディピンを作ってみました。

080511_bodypin
なお写真は美化加工 30%増しくらいになってます(笑)

 6色あります。長さはオーダーメイド可能。最低5cmから製作できます。5cm未満も不可能ではありませんが、なにせハンドメイドで終端処理が難しいため、5cm以上でお願いします。最長は1mですが、これは被せている被覆の長さが最大1mのためです。被覆無しなら50mとかでも作れますが計るのが大変なので、やっぱり最大1mでお願いします。

 個人的には青がキレいかなーと思いますが、ボディの色に合わせて選んで頂くのが一番かと。無難なのは、クリアか白、または黒ですかね~。同色で合わせるか、ワンポイントで目立たせるかはご自由に!

 他社製品と違い、ワイヤー終端にも被覆を被せてますのでボディに傷が付きにくく、ワイヤーもステレンス製なので錆びず、適度に弾力というか強度もあるので走行中でもワイヤーがバタつきにくい構造になってます。まぁ自分が市販品で不満に思う点を改良して自分で作ったらこうなった、という感じです。
 何気に、一番高いのは被覆でもワイヤーでもボディピンでもなく、ワイヤー終端のアルミだったりします。材料高騰の余波というかアルミの値上がりに驚くばかりです。

 TT-01の六角(ヘックス)ネジ化キットは、今晩か明日あたり更新する予定。一応完成はしてるのですが、細部のチェックを終えてから公開します。

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2008/05/08

ECふぁくとりーからのお知らせ

いろいろ入荷しましたのでご案内。

【入荷案内】 (2008/5/8)
ワッシャー M3/M4各種
ホイルナット:薄くてもガッチリホールド 試してみませんか?
クロムモリブデン鋼の六角穴・ネジ M3x6/8/10mm入荷
クロムモリブデン鋼のイモネジ  全種類入荷
クロムモリブデン鋼の六角穴ネジ M3サイズ全種類入荷

オススメは、コレ。【SLロックナット】
080501_wheel_nut2

 工業用製品で見つけました。フランジナットやナイロンナットとは全く違う方式でナットをロックします。バネ座金でロックし、そのロック状態はナットを外す時に実感できると思います。外すときは、かなりググッと手ごたえがあります。
 市販品だと、タミヤからアルミのカラーフランジロックナットが売られてますが、アルミ製のため頭がナメやすく、またネジ山も潰れやすいという欠点があります。同様にスチール製のフランジナットを扱うことも考えましたが、普通のフランジナットだとホイルの材質や表面の状態、形状などによりうまくロックが掛からないため、扱うのやめました。
 またナイロンロックナットも、ナイロン部分にネジ山がこないと、やはりロックがかかりません。しかしECふぁくとりーのSLロックナットは厚みが3.5mmと薄いため、ほとんどのホイルとアクスル(またはユニバーサル)シャフトの組み合わせで問題なくロックすることができます。
 耐久性については、現在自分のRCに装着しテスト中ですが、現時点では何も問題なく走行可能です。アルミでもなく、チタンでもなく、単なる鉄のユニクローム仕上げなナットですが、ロックに関してはナイロンナット以上だと思います。
 ただし逆、つまり裏返して使うことはできませんので、装着する方向に要注意なのは、ナイロンナットと同じです。



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TS-10負傷。

朝練してたら、いろいろ不具合が。

・リアセクションから何か異音が・・・
 何かスレてるような音が?

・ステア反応がおかしい
 これはピロボールが緩んでたので、その場で治療

で、ブレーキ間に合わずにフロントから壁に激突。ドリフトタイヤはこういうとき、どうにもならないですね・・・。

・なにやら空回り
 →センタープーリーが空回り。イモネジ締めてもすぐに空回り。イモネジのあたる場所がクルッと一周したせいで溝が出来たっぽい?

・フロントセクションからもリアと同じような異音が・・・
 デフプーリーか?

このまま走らせると、モーターかアンプが焼けそうな悪寒に襲われたので、撤収。もう一回、全バラ整備しないとダメっぽいですね・・・。あとセンタープーリーのイモネジがどうしても緩むのは、この車種特有っぽい病気かもしれません。イモネジたくさん買ってよかった。(ひそかに宣伝)

そのまえにセンタープーリーのシャフトの予備が必要になりそうですが、近所で売ってないんだよなぁ。近所どころか売ってる店が全国にあるのかどうかさえ・・・(笑

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2008/05/07

TS-10が売ってない

 ひょんな縁で手に入れたテックレーシングのTS-10ですが、通販サイトで全然売ってないんですよねぇ、これがまた。
 TMサーキット和歌山の店長さんはチームTECHのメンバーだそうで、そのblogでもTS-10が紹介されているものの、TMサーキット和歌山のネットショップでもTS-10が売ってません。

 TS-10 D-SPIRITで、ググるとフタバ産業がヒットしますが在庫は「×」。

 そしてTS-10 G-FLAMEで検索すると、このblogが2番目にきます(笑
 いやいや、そうじゃなくて、普通は通販ショップとかメーカーの濃い記事とかがトップに来るべきなんですけど、そういう情報が非常に少ない、TS-10。
 それは人気がないからじゃなくて、単に売ってないせいでは?と思うこの頃です。

 確かに実売価格からすると、タミヤのTA05-Rと近い関係にあるし、スペアパーツもそうそう売ってないって理由もありますが、非常にコントローラブルで素直な特性なだけに、普及しないのは惜しいなぁと。
 心配していた小石噛みも今のところなくて、マイナートラブルは幾つかあるもののスペアパーツを投入するほどでもないし、メンテナンス性もすこぶるいいし、オプションで欲しいなーと思うのはセンタープーリーのワンウェイと、ドリフト用にソリッドデフが1個あるといいかなーくらいで、私のヘタなドライブでも全然壊れない、すごくいい車。 なのにTS-10使いが(ネットで)全然見つからないのは寂しい限りです。

 今月は忙しくなるので、走らせる機会は減りますが6月までには一度サーキットデビューを飾りたい。それまでにスペアパーツ用にもう一台キットで欲しいなーとか思ってるのですが、売ってないので買えません orz
 定価で、テックレーシングから買うしかないんでしょうかねぇ。

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2008/05/05

モーターが・・・。

 自作のディッシュパイロンは、車が乗り上げても簡単にズレないし、風にも煽られないし、視認性もバッチリだし、練習が超快適になりました。 作ってよかった。(欲しい人います?需要あるなら作ってお分けします)

 で、かなり波に乗ってきた3パック目に異変というか異音が。

 ボディを載せるとモーター音はボディ内で反響するため、やや低音で聞こえます。それが突然、高音に切り替わり、ニュートラルブレーキがものスゴク掛かる状態に。

 あれれ???と思いつつ、ボディを外してアンプを触ると熱くない。バッテリーもそれほど熱くなってない。 デフかベルトに小石でも噛んだかな?と調べても目視する限り異常なし。 まさかドックホーンがついに逝ったか!?と思ったけど、異常なし。最初に壊れるなら、ココしかないと思ったんだけどなぁ。
 で、何気にモーターコードを触ると「アチッ!」 なんでこんなに熱いの??どこに負荷が掛かってるの??とあちこち見るけど異常なし。だけどスパーギヤを回すと重い・・・。そこでモーターのピニオンギヤを緩めてスパーギヤを回すといつもの状態。ということは、ということは、まさかモーターか!

 モーターのローターを手で回すと・・・回らない。
 明らかに小石が噛んでる、モーターの中で orz

 ヨコモのDRIFT D1-R 27Tはブラシ交換はできるけど、エンドベルは簡単にハズれるようには出来ていない。けれど、仕組みはRS540なので、サクサクと分解しちゃいます。
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ECふぁくとりー開店。

 兼ねてから考えていた小物販売サイトを立ち上げました。
 今のところblog形式、メールでの注文申し込み、銀行振り込みとなってますが、徐々に体裁を整えていきたいと思います。またそれとは別に某通販サイト(まだ準備中らしい・・・いつ開店?)でも、うちの商品を扱って頂く予定です。本当なら、そっちが優先で先月紹介できるハズだったのですが、なにやら事情により開店が延期になってるそうで・・・。

 PC(パソコン)/RC(ラジコン)を中心としながらも、どちらかと言えば裏方的な部品を扱う、ニッチなサイトにしようと思ってます。というわけで、こんなのが欲しい!という要望があればどしどしコメントください。安くていいものを探したいと思います。

 メール便を使って頂ければ、銀行のバカ高い振込み手数料を入れても600円内に収まりますので、お気軽にご利用頂ければ幸いです。

KONG's Select ECふぁくとりーはこちらからどうぞ。

 なおサイト名の「ECふぁくとりー」のECとはエレクトロニクス・コマースではなくて、Electronics Customizing(エレクトロニクス・カスタマイズ)の略です。要は、電気・電子部品を使ってカスタマイズしよう!ってことです、はい。

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TS-10 G-FLAME 【part7 メンテナンスその2】

 TS-10の扱いに慣れてきて、分解&組立て手順の効率化もほぼ把握。
 全バラ&ボールデフ再整備ついでに、リアのボールデフのグリスをアンチウェアグリスにかえて、ややソリッド化。これでドリフトがラクになるかな・・・。

080505a

 で、全バラしたついでに、全部のネジを六角穴ネジに交換。全部といってもシャーシ裏の皿ネジはまだ手に入っていないため、実質2/3くらいですが、いずれ皿ネジも交換します。 そうするとTS-10でプラスドライバを使う箇所は、ボールデフ内のネジ2本だけに。
 六角穴ネジも万能じゃないけれど、プラスドライバのように滑ってネジがナメる確率が低いので交換してみました。

 というわけでTS-10に使われているネジ一覧です。(皿ネジ除く)
すべてM3ナベです。
5mm×2 (モーターマウントネジ)
6mm×10 (スパー固定ネジ含む)
8mm×23
10mm×12
12mm×4 (ダンパーマウント上側に使用されてます)

ナベネジ全51本交換完了!(あぁ疲れた・・・)
※ベルトテンショナー×2本、サーボ固定×2本、サーボホーン固定×1を除く。

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 需要は全くない気もしますが、TS-10 六角ネジ化キット STAGE-I としてセット販売いたします。 勢いでTT-01用ネジ交換キットも作ろうかと思ったのですが、TT-01ってタッピングネジばっかりなんですよね・・・。TA05もいろんなネジが使われてて、交換用ネジキットを用意するのは大変そうです。
 

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2008/05/02

最近の車は腕よりセッティング?

 その昔ハマってた頃(EPだとTA01とか)は、それほど調整する箇所もなくて強いてあげればタイヤ選びと、トーイン・アウト、サスのスプリングくらいで、あまりセッティングにはこだわないというか、いつも同じセッティングになるよう心がけるくらいでした。

 あれから月日が流れ、再びTS-10でツーリングカーに復帰したわけですが、このマシン、ものすごくサス周りのセッティングにシビアというか挙動がえらく変わることに驚いております。RC雑誌でリバウンドやらサスの長さ、スプリングレート、ダンパースティの位置など実に細かいことが書かれてて、そんなに細かい調整が必要なの?と思っていたのですが、本日は必要なことがよく分かりました。

 昨日、ノーマルのフリクションからCVAミニオイルダンパーに交換し、今日も3パック(3本しかないのでw)走らせたのですが、最初のテキトーな設定だと、どうもコントロールしにくい。というか昨日より曲がらん!
 で、サスに入れてたスプリングレート調整用のスペーサー(一番薄いやつ)を変えてみると挙動が激変。いじくっているうちに3パックが終わってしまいました。

 で、一応出た結論としては、ダンパーをノーマルに戻す!(笑
 ノーマルのフリクションは反動(反発)が強いので、ドリフト状態が終わるとすぐに明後日の方向へ行ってしまうのですが、ドリフト状態中の姿勢は安定してるので挙動が掴みやすく、練習にはこっちが最適という感じです。まぁ、突き詰めればオイルダンパーできっちり走るようにセッティングしないとダメなんでしょうけどね・・・。

 さて完バラしてあちこちの減りとかガタの具合を見ておかないと・・・。



【タミヤ OP.619 CVAダンパーミニ シリンダー4本セット】

楽天:ユウセイ堂 1620円

【タミヤ OP.333 ツーリングカーショートタイプスプリングセット】

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TS-10 G-FLAME 【part6 メンテナンス】

仕事が終わり、とりあえず明日の練習に備えてダンパーをオイルダンパーに交換しておくか・・・と作業開始。

080502_ts10a

 これは大昔に購入した、タミヤのCAVミニダンパー。スプリングはイーグル模型のセッティングセット。グリーンは確かソフトだっけかな?

 とりあえず分解してダンパーオイルを入れなおし。
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 で、組み立ててる途中で衝撃の事実に気づいた!(またか!)

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2008/05/01

TS-10 G-FLAME 主要諸元

本家のページに載ってないので作ってみました。

ただのスペック表なので折りたたんでおきます。

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