2008/06/28

段付きネジを六角穴ネジに

 ようやく、段付きネジを六角穴ネジ化する方法を確立。
 というか、格段に滑りというか滑らかさがアップ!
 もちろんガタもなし。
 TT-01のステアリングワイパーをアルミとかベアリング仕様にしようかな?と思ってたのですが、これで必要なくなりました。プラスチック部品はノーマルのまま、滑らかさとガタ防止を両立できそうです。

 これはイケるかもしれない? タミグラで使えるかどうかは不明ですが、少なくともネジの交換は認められているので、ネジ+スペーサーという形、そしてシャーシ側のプラスチック部品を削るなどの工程も不要なので恐らく問題は無いとは思いますが、確認はしていません。(使う人が確認してください)

080627f

 使ってるスペーサーはテフロン製で耐熱240℃。摩擦熱に強いほか、テフロンは樹脂と相性がよく十分な潤滑性能があります。自分の予想以上に良かった。

 このスペーサーは近日、TT-01 ネジ化キットSTAGE-II、M-03ネジ化キット STAGE-IIとして用意します。また単品での販売も行いますので、興味ある人はお問合せ下さいませ

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2008/06/19

ESCのBEC能力を測ってみる。

 いろいろ風呂敷を広げたついでなので、以前試すつもりで試してなかったESCのBEC能力について調べてみました。

 かなり前に、TL01にTRINITY GT-2を載せ、MG995を積んだらノーコンになってしまい、その時はコンデンサでも積めば解消するかもなーくらいに思ってましたが、そのあとサーボの消費電流を調べてビックリ!ってなことを以前記事にしました。

 今回はその続きとなるものです。(ええっと2ヶ月放置したことに・・・ orz)

 今回用意した被試験ESCは3つ。というか3種類しか持ってないので。

・タミヤ TEU-102BK
・フタバ MC310CB
・LRP IP Digital SR

 これにSANWAの受信機、RX-231、バッテリーは普通の7.2V/Ni-Cd、そしてサーボは前回とてもよく電気を食ってくれた、MG956Rです。なお、モーターは接続していませんので、純粋にESCのBEC回路のみ動かしてます。

 接続形態はこんな感じ。

080619_test1

 例によって長くなるので(続きを読む)からどうぞ。

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LRP IPC Digital SRを試す(迷走編)

LPR IPC Digital SRに自作のショッキーモジュールを付けると変化はあるのだろうか?
というわけで、配線は次のような感じでテスト。

[試験モーター]--[ESC]--[アナライザ]--[バッテリ-]
  |
[モーターマスター]--[負荷用モーター]

モーターマスターで回転数を計るには、何かテキトーなモーターを接続しておく必要があるので、タムギアのスポーツチューンSPTを3V駆動させてます。

モーターマスターの電圧&電流はスポーツチューンSPTのそれになるので、バッテリーアナライザをESCとバッテリーの間に挟み、試験用モーター側の負荷をチェックしてます。

080619n

 ESCを通しているので、プロポのスロットルをMAXにしたときの状態を見ていきます。

 で、その結果は・・・

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どうでもいいTips マブチモーター編

 エンドベルが外せるタイプのモディファイモーターとか、ブラシ交換ができるモーターなら、大抵、プラス極の指定がエンドベルに刻印されてます。しかしマブチモーターは、一体どこでプラス極(正回転方向)を判別するのでしょうか?

答えは簡単、

この写真を見て分かる通り「マブチモーター」のシールが貼ってある側の配線がプラスになるようになっています。じゃぁ、シールが貼られてない、TT-01付属のRS-540SHは??

ブリキ缶なRS-540SHも、写真のように刻印がある側の配線がプラス極です。

以上、どうでもいいTipsでした。

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LRP IPC Digital SRを試す(前編)

長らく放置してた、LRP IPC Digital SRですが、ようやく準備が整いました。
準備が整っただけで、テストはこれからなんですけどね^^;

そうそう、LRPってずっとアメリカの会社だと思ってたら、ドイツのメーカーだったんですね~。以前どっかの記事でLRPをアメリカ扱いしておりましたが、ココで訂正とお詫びをさせて頂きます。

さてさて、まずはESCのコードを作り直し、というか付け直します。
うちに届いたときはこんな状態でした。
080619a

 長くなるので折りたたみ。

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2008/06/17

RS-540SH

先日、テスト用の新品モーターとして、RS-540SHを購入してきました。
そして以前手に入れそびれた、マッチモアのモーター用スタンド、モーターメイトをヤフオクでゲットできたので、自分用のメモを兼ねてモーターの状態を投稿しておきます。

080617a

 画像が多いので折りたたみ。

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2008/06/13

雑記。

タイトルどおり、本日は雑記のみです。

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2008/06/12

TT-01 レインドリフトPartII

いい雨が降ってたので、サクッと走らせ、サクッとビデオ編集。

 実は走行後、カバーを外した際に水滴がESCにかかってしまい、ESC(TEU-102BK)のLEDが点滅状態に。点滅ってのは、プロポからの信号が来てないよーって状態。もちろんプロポの電源は入ってる。やべーと思って、速攻でコネクタ抜いて、ESCを分解。 水分を拭き取って仕上げにエアダスターで一吹きして見事に復帰しました。危ない危ない。

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2008/06/09

XB TT-01(ECLIPSE ADVAN SC430)に塩ビタイヤ

 お隣の旦那さんもXB TT-01(SC430)を購入したそうで、今日はおちびちゃんがTT-01の初走行ということで、4才児に指導してたのですが、さすがにXBセットの小柄なプロポでもスロットルを握るのは大変です。
 ブレーキかけるときは、手を一旦離す必要があり、立ったままの操作はほぼ不可能でした。まぁ、それでもだんだんコツを掴んできているようで、子供の飲み込みの早さが羨ましい限りです。 ちなみに旦那さんはソフトボールの試合があるとかで、お出かけ。=子供は置き去り(笑
 おっかなびっくりな操作なのでバッテリーは全然減らず、40分を過ぎたあたりで飽き始めたので私のドリフトタイヤを履かせて、ちょいと貸してもらいビデオを撮ってみました。

 XBどノーマル(ベアリングすら入っていない)、プロポもXBセット、バッテリーもタミヤのカスタムパック1300。モーターも当然RS540。デフもギヤデフのまま、ロックもなし。
 ですが、思ったよりコントロールでき、あぁ、やはりタイヤの威力は絶大だなーと認識した次第です。ワンウェイが入ってない、ということもありますが、バックしながでもドリフトが可能です。そして4輪ブレーキがかかるので、とっちらかっても、そこそこ制動できる点もいいですね~。
 TT-01は中途半端にグリップするタイヤだと(TS-10に比べて)姿勢制御が途端に難しくなりますが、滑らす方向に思いっきり振ったタイヤなら、XBシリーズでもドリフトは不可能じゃない、というか、遊べますね。でも長時間やると、きっとすぐにプラスチックな軸受けが磨耗してガタが出るので、フルベアリングだけは入れたいところです。

★タミヤ TT-01 XBpro ECLIPSE ADVAN SC430

楽天:ラジコン天国 14,200円

★タミヤ OP-497 TT-01フルベアリングセット

楽天:ラジコン天国 1270円

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2008/06/06

TT-01 いつものドリフト練習

本日は曇りのち晴れのお天気なので、防塵防滴カバーを外して走行。

 奥に映っている子は、お隣さんの男の子。もう車大好きで、このオンボロなボディを見て、一目でポルシェGT3と分かる4歳児は、そう多くないと思います。大人顔負けの車種知識ですが、私にはまだ勝てないですけどね(張り合ってどうする)
 奥でトイラジコンを走らせてるのですが、さすがにプロポの動きと車の動きを理解しつつスマートに走らせるのは難しいようです。一緒に走らせてる時は混乱しない程度に操作方法を教えてます。なので2年もすれば、サーキットデビューも夢じゃないかも?とお隣さんに話してますが、どうなることやら。
 
 さて塩ビ管ドリフトも、だんだん板についてきました。塩ビ管、定常旋回とかオーバルに回る分には、非常にコントロールしやすいのですが、振り返っしが全然できません orz グリップの無さ過ぎが原因のようです。 TS-10で、まだ溝のあったヨコモHGゴムドリタイヤでキレイに決まった振り返しは爽快でしたが、あそこまでグリップさせちゃうと、今度は緩やかなテールスライドが難しくなるわけで、なかなかドリフトも奥が深く、まだまだ遊べそうです。(もうサーキット行く話はどこへやら)
 明日は時間あれば、TS-10に塩ビ管タイヤ履かせて、練習してみようかなーと思います。その前にカウンタックのボディも塗らんとな・・・。

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2008/06/05

TT-01 レインドリフト

梅雨の季節となりましたが、野外でのRCが難しくなって参りました。
そこでモノを言うのが防塵・防滴カバー!というわけで、小雨が降るなか走らせてみました。

 小雨は降ったり止んだりという感じでしたが、防滴カバーの威力を発揮し、メカ類は全く濡れませんでした。すばらしい! でもやっぱりモーターがちょっぴり熱ダレ気味になるので、防滴と放熱を兼ね備えた機構が必要ですね。いっそ35Tとか48Tくらいの、もっと低回転トルク型のモーターに変えようかと思うこの頃。アクセルも30~50%くらいしか握らないし。体勢立て直すとかちょっとストレートを横向きに(直ドリって言うやつ?)するときはフルスロットルにするくらいなので、全くパワーは要らないという感じです。
 2パック目終わり頃に本降りになったので撤収。RC本体は本降りでも大丈夫っぽいですが、軒下とはいえ、プロポに雨がかかってしまうので orz 次はプロポの防滴化?
 雨で駆動系の負荷が減ったせいか、本日のランニングタイムは35分を記録(タムテックギアより長いかも)。当面、ニッケル水素な3900mAhとか買わなくて済みそうです(笑

 それにしても、塩ビHTなタイヤはドリフトしやすいですね~。って、このドリフトは、なんかドリフトとは違う気がするので、“ラジドリ”って全く別ジャンルと割り切った方がいいかもしれません。

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2008/06/03

ボディ リペア虎の巻?

 せっかく購入したランチアデルタ ボディのフロントがバキバキに割れてきたので、修復することに。
 一般的にはタミヤのグラステープと、シューグーというのが定番のようですがなんか割高だな・・・と思い、ECふぁくとりーでも扱えて、いいものないかなーと探して使ったのはコチラ。

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2008/06/02

マッチモア モーターマスター CTX-M

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マッチモアのモーターマスター CTX-M ver2.1 をヤフオクでゲット。
モーターの慣らしが行えるほか、電圧を指定して電流と回転数をチェックできます。

 で、親電源にDC12Vが必要なのですが、

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塩ビ+TT-01

昨日作った塩ビ・タイヤでドリフト練習。
 どうやら今までうまくいかなかったのはタイヤとモーターの相性だったようです。つまりタイヤがグリップしすぎ、モーターパワー足りず、という感じ? 塩ビタイヤにしたら、もうツルツル滑りまくりでRS-540SHでもパワーありすぎるくらい。おかげでほとんどハーフスロットだったので、バッテリーもかなり持ちました。ニッカド2000mAhで30分近く走ります。(今までの2.5倍くらい) 
 当面はこのセットで練習しておきます。ただグリップが全然ないのでスピードが乗りすぎると止まれないため、壁に激突してボディが傷だらけに orz


まだまだヘタッピですいませぬ orz

☆SETTING
Motor / RS-540SH
Battery / Ni-Cd 2000mAh
FrontGear / On-Way
RearGear / Solid
Tire / PVC HT 50mm
DumperOIL / F:#400 R:#400
Spring / F:Soft R:Medium

 TT-01でもこのセットならドリフトが楽しめますね~。まぁ、ややフロントが軽い感じなので重りを何か載せた方がいいのかな? あとは防塵カバーが一層必要ですね~。ドリフトさせると、えらく細かい砂が降り積もってしまうので、放熱と防塵を両立させる工夫を何か考えます。
 フロントワンウェイは、ドリフトのきっかけ作り、姿勢制御などが格段にしやすくなるようで、ドリフト仕様の
TT-01なら入れた方がいいのかも?と思いました。もちろんリアはソリッド状態にした上での話しですが。

 最初のノーマルキット+ドリフトタイヤの時は、この車じゃ無理かも・・・と思ったのですが、何とか遊べるセットになって、これからが本番って感じで楽しくなってきました。 ただサーキットで走らせるとなると、ポリ・塩ビ管が禁止のところもあるそうなので、市販ドリタイヤでの操作にも慣れておきたいところです。

 明日は、もう一つの塩ビ管を切り出して試す予定。(仕事で何もできないかもしれませんが)

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塩ビ管でドリフトタイヤを作ってみた

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塩ビパイプでドリフトタイヤを作ってみました。
ブツは
左(赤茶色)が 耐熱塩化ビニールパイプ HT 50ミリ(給湯用)
右(灰紺色)が 耐衝撃塩化ビニールパイプ HI 50ミリ(耐衝撃管、給水用)

 どちらも1mで購入。HT管は1mで1995円。HI管は同じく892円でした。 切断は、パイプ取り付け金具で固定して、ハンドソー、つまり片手持ちのノコギリと糸鋸の中間みたいなモノでカットしました。

 楽天で画像探したけど持ってるタイプのは見つからず、代わりに塩ビ用のノコギリを発見。

マルチパイプ(塩ビ)用ノコギリ MSP-230
楽天:プロ工具にDIY モンジュSHOP 882円

 手持ちのは一応、歯はプラスチック・アクリル対応だったのですが、思ったほどよく切れず orz ↑これ買っちゃおうかな。(こうやって工具が増えていく・・)

 で、カットすること30分くらい。

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2008/06/01

TT-01 フロントワンウェイ+ドリフト仕様はムズかしい orz

フロントワンウェイ+リアデフロック+ドリフトタイヤ+CVAダンパー

 という組み合わせドリフト仕様っぽくなったTT-01ですが、フロントワンウェイはきっかけは作りやすく、スピードを乗せればドリフトできなくもない・・・という感じで、もう少しダンパーセッティングは煮詰める必要がありそうです。

 練習中に、どうにもコントロールが・・・というか、リアがブレイクしまくり??と思ったら

080602a

 タイヤが限界を迎えていたようです。4本中3本がこんな感じ。まぁ十分走り倒したので頃合ですかね。 明日からは自作のポリ管タイヤで走ってみたいと思います。

 ドリフトだと、どうしてもアクセル踏みっぱなし・・・じゃないや、スロットを握りっぱなしになるのでバッテリーの持続時間がえらく短い。RS-540SHでコレだとモーターパワー上げるとさらに厳しくなりそう。大容量バッテリー買わんとダメかな、やっぱり。 それにしてもキャンバーとトー角、どうにかしたいな・・・。

 グリップタイヤでも走ってみましたが、リアデフロックしているせいかドアンダー→巻き巻きオーバーステアになるので扱いにくいけど、これはこれで面白い。スピード乗せてコーナーに切り込むとイイ感じでドリフトしながら立ち上がってきます。 グリップで走るなら、完全なワンウェイじゃなくてトルクスプリッターを入れた、1.5wayくらいな感じが欲しい気もします。 

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TT-01 フロントワンウェイ化(Front 1way)

ええ、一昨日、konozama食らったと書いたらナゼか昨日届くという・・・。amazonって不思議がイッパイです。まぁ、

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無事届いたってことで、早速組み込んでみます。
以下長くなるので折りたたみ。

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2008/05/30

konozama

久々に食らった・・・konozama。

 先日、1点在庫ありというのを信じて注文したTT-01のオプションですが、なんで昨日届かなかったんだろ・・と確認したら、どれか1点が在庫無かったのか、発送予定日が6/3~6/6になってるし。やられたー。しかも通常配送扱い。プライムの意味ないじゃん。

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 しかも、発送準備に入ってるからキャンセル&変更できないときたもんだ。 いや、別に急ぎじゃないからいいだけどさ、在庫アリって書いたあったものを選んだのに1週間近くかかるのってどうよ・・と思うわけで。やっぱりamazonで、RCパーツを買うのは危険だ(笑

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2008/05/29

ショットキーダイオード届きました

注文していたショットキーダイオードが届きました。

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型番は、東芝製の30GWJ2CZ47C

スペックは、こんな感じ。

絶対最大定格(25℃)
ピーク繰り返し逆電圧40V
ピーク繰り返しサージ逆電圧48V
平均整流電流30A
接合温度-40~125℃
電気的特性(25℃)
ピーク順電圧Ifm=15A / 0.55V
ピーク繰り返し逆電流15mA(定格電圧)
接合容量600pF(10V / 1MHz)
熱抵抗2.5℃/W

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セッティングピット台

 TS-10のメンテをぼちぼちやりながら、やっぱりリバウンド量や車高を計るのに、真平らな物体が欲しいよなーと思うこの頃。

 で、近所の知り合いのガラス屋さんを尋ねた際にいろいろ聞いてみました。 0.5mm単位で調整するとして、最適な(平滑度の高い)物質って何でしょうね~って話をしたら、

1:強化ガラスは平面の歪み(公称差)が0.3mmくらいある
2:10mmの普通(?)のガラスなら、誤差は0.1mm以下
3:アクリル 圏外
4:ABS樹脂 論外
5:アルミ 外部圧で歪むので不適合
6:鉄 熱で縮小・膨張するので、そういう用途に向かない

 という感じでガラス屋から見た平滑度というか誤差は通常のガラス(10mm以上)が最適だそうです。というのも、このクラスのガラスになると大きな窓に使われるため、微妙な歪みや凹みはそのまま光の反射となって見えてしまうため、平滑度が高いそうな。 言われてみれば、なるほどーって感じ。まぁ使われる用途によってもガラスの質とか変わるらしいんですが、そこで取り扱っている大型窓用の厚いガラスがとりあえず一番という話でした。

 ただガラスは重くて、破損が恐いな・・と思ったのですが、裏面と四隅にゴムマットというかウレタンで囲ってしまえば問題なく使えるかも?ということを構想中。 近いうちに端材となったガラス板を加工して貰って使ってみようと思います。 
 基本的に切りっぱなし(最低限のR加工)になると思います。その分、価格は下げられると思いますが、それでも一流品のガラスなので、価格はそこそこするかもしれません。 見積もりが取れれば、ECふぁくとり~の方でも取り扱いたいと思います。
 ちなみにガラスは、アルミやアクリルよりも、耐油性、耐熱性、耐薬品性、表面硬度の全てにおいて優れているのは皆さんご存知の通り。ブレーキクリーナーを吹きかけようが、オイルが飛び散ろうが変色したり溶けたりしません。 重さと耐衝撃性にさえ目を瞑れば、実は最適なピットマットなんじゃないか?と思うこの頃です。

 ちなみにRC用のマットに、このガラス製が少ないのは小さく切ると割に合わないのが大きな理由らしいです。つまり割高ってことですね。(まさにうちのサイトにうってつけの製品かもしれない(笑))

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2008/05/28

TT-01 OP買ってみた。

amazonのポイントを使って、amazonで在庫のあるもの・・・と考えて思いついたのが、TT-01のドリフト仕様化。 
グリップはしばらくタムギア(GT-01)でやろうと思います。

というわけでTT-01ドリフト仕様化の目玉は、フロントワンウェイ。
果たして吉と出るか、凶と出るか。

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2008/05/21

TT-01のblogを書いてる人

 タミヤの入門向けツーリングカー TT-01シャーシのblogを書いてる人たちです。いやぁタムテックギアと違って、多いこと、多いこと・・・。リンク集を作り始めたのをすでに後悔中です orz  TT-01をやってる人=ラジコン人口の1/4くらい居てもおかしくない気がする(笑

 なお勝手にリンク&トラックバックしておりますので、あしからず。

 読んでると、TT-01ってオッサンと中学生に人気のようです。オッサンと思われる人の多くが自分と同じ世代なのは、きっと広坂ファンに違いない。(意味不明)
 というか、他人のblog読んでるだけで、時間がガンガン過ぎてく。全記事じゃないけど10記事以上・・・いやもっと?かな。ともかく読んでからリンクしておりますので、放置blog率の低いリンク集でございます。

 不達なトラックバック続出。なんかおかしいぞ>ココログ
 規制でもかかってるのかしらん?1つずつ送っても不達になってしまう。もし重複して送って(しかも何度も)しまった人がいたらゴメンなさい m(__)m 全部ココログのせいです!が、先に謝っておきます^^;

リンク集は続きを読むからどうぞ。

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LRP IPC Digital SR マニュアル訳

自分のために、LPR IPC SRのマニュアル訳。
必要と思われる箇所だけ訳してみました。

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LRP IPC Digital SR

届きました。

080521a

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2008/05/20

単三型充電池の放電器

 3PKの2個目のNi-MHパックも気になったのでバラしてみました。

080520j

 こちらはSANYOの2100mAhです。 それにしてもEagleRacingの3PK用バッテリーは、端子の保護に両面テープが使われており、これが剥がしにくいです。

 放電後の電圧は、1.205前後が2セル、1.220前後が5セル、1.230Vが1セルとなり、最大で0.03Vほどズレておりました。先のGP2300よりはマシな感じですが、やっぱり単セルごとに充電した方が良さそうです。

080520k

 さて、充電をする前に単セルごとに、もうちょっと放電させておきます。

 以下、折りたたみ。

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3PK用バッテリー

Futaba 3PKをヤフオクで落札した際に付属してきたNi-MHなバッテリー。

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 使用セルはGP 2300なのですが、充電するとどうも端の2本の温度がおかしい。1本がとても熱く、1本がそれに比べてやや冷たいというか温度があまり上がってない様子です。手で触って分かるくらいですから、明らかに1本が過充電、1本が逆に充電不足っぽい?

というわけで分解。

080520d

 以下、長くなるので折りたたみ。

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LRP IPC Digital SR

080520b

メーカー:LRP Electronic
製品:LRP IPC Digital SR (IPC-V6)
前進/ブレーキ(バックなし)
定格電流 480A
内部抵抗 0.00084Ω
入力電圧 4.8-9.6V
BEC 5.8V
モーターリミット 無制限

 ってなアンプをオークションで落としてみました。ええ、白熱して予定額をやや上回ったのは内緒です(笑
 LRP IPC Digitalシリーズで著名なのは、V7.1/V8.1ですが、これはV7.1の廉価版にあたります。もしくは、IPC V6の化粧直し版?という感じの製品です。細かいセッティングができないV7.1という位置付けのようです。
 仕様はWeb掲載に準拠しましたが、取説だと若干書いてことが、ちげーよ!って感じなのはアメリカンなメーカーにはよくあることなので気にしないでおきます(笑

 何に使うのかと言えば、

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ネジロック剤

長かった・・・。ようやくネジロック剤の取り扱い開始です。

 この容器を“安く”仕入れるのに苦労しました。内フタが付いてて薬品保管などに使われているPE樹脂の容器です。いろんな所に見積もり出したのですが、10万個ロットで1本xx円・・・そんなに買えるかっー!ってところが多くて少量(それでも結構な量ですが)“安く”売ってくれるところを探すのにホントに苦労しました orz

 さて現在、ロック剤の色はレッドのみですが、リクエストがあればグリーンまたはクリア(透明)なタイプも取り扱いたいと思います。ただ売れないと困るので、リクエストした人は必ず買ってくださいネ☆。

 現在、内容量は5/10/15/20gの4種類ですが、普通に使う分には5gで十分だと思います。使っても10gが使いきれる限界かなーと思います。というのも、この手の製品はどんどん揮発して徐々に硬化していきますので大抵は使い切る前に大半がムダになってしまいます。 ええ、私も昔、タミヤのコレを買ってほとんどが半分くらいで使い物にならない状態にしてしまいました。そう、10g買っても5gくらいはムダになるわけです。またタミヤのネジロック剤はチューブ式で先端がタダのキャップになってるため、機密性という点ではやや劣り、密閉ボトルの製品が個人的に欲しかった!というわけで、自分の欲しい形を実現したのがこの製品です。

 使い方は製品のページに書いてますが、ボトルを開けっ放しにせず、ある程度の量を使う場合は、必ず小分けする容器に移すのが長く使うコツです。チャック付きの袋に入れてお送りしますので、使わない場合はこの袋に入れて冷暗所で保存してください。
 小分けする容器は何でもよいですが、下の写真のようにラバーシールド付きの小物入れが口が広く使いやすいです。ただ口が広いでの開けっ放しにしておくとどんどん硬化していきますので、小まめにフタを閉めましょう。この容器は100均とか釣具屋などで売られています。2-3個で100円くらいのものです。

 なお、この容器は付属してません。あしからず。

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2008/05/18

TT-01 練習風景

どノーマルのTT-01での8の字オーバルでの練習。

 ボディは以前、ヤフオクでジャンクで落としたポルシェ GT3。ショートホイルベースだったので恐らくTA03時代のものと思われます。まぁ載れば何でもって感じです。フロント部分のタイヤハウスはやや大きめにカットしてあります。
 そして残像が残るのはやっぱり@niftyビデオ共有の仕様ですが、面白いのでそのまま上げておきます(笑

走行時のセッティング
タイヤ:ミディアムナロー ラジアル

ホイル:ミディアムナロー 5スポーク

モーター:RS-540SH

ギヤ比:8.35 (ピニオン19T/スパー61T)キット標準
オプション:フルベアリングのみ
サーボ:TowerPro MG995
アンプ:TEU-102BK(改)
バッテリー:ニッカド 2000mAh (コスモエナジー KAMUI PRO2000)
ボディ:タミヤ ポルシェ GT3

 そろそろタイヤの溝が無くなって参りました。あとフロント左のホイルが壁にヒットしたときに歪みました orz 明日は同じようなパイロン位置で、TS-10をグリップタイヤで走らせてみます。気が付けば、TS-10は最初の1回だけグリップであとはずっとドリフトタイヤだったので本来の走りがどんなものだったか、全く覚えてない(笑
  

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2008/05/17

TT-01 防塵・防滴カバー・レビュー

 先日製作した防塵カバーを試すべく、快晴となった本日、走らせてみました。 結論から言えば、防塵カバーの威力は絶大で、見事にダストをシャットアウト!すばらしい!で終われば言うことなしだったのですが、問題発生。

 それは、やはり放熱でした。アンプ、バッテリーは問題なかったものの、モーターが1パック終了時には触れないほどになってました。後半、やけにスピード落ちたな・・・と思ったらモーターが熱ダレを起こしてたわけで・・・。

 ただ防塵効果は高く、シャーシにカバーをテープ留めすれば多少の雨でも走行はできそうな点は大きな収穫。ついでに何度か壁にヒットしましたが、カバーが外れることも壊れることもなく、強度的にも問題ない感じ。

 さてモーターの冷却、どうしましょうか・・・。モーター上面にくる部分に穴をあけてダクトを設置するか、それとも小型のファンを組み込んで冷却性能を上げるか、モーターヒートシンクを自作してカバーから突き出す形で設置するか、只今思案中です。 サードパーティからこういう防塵カバーがリリースされないのはモーターの放熱に苦慮してるせいかも?

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ディッシュパイロンを自作その2

 7枚じゃコースっぽくならないな・・・というわけで、超激安自作ディッシュパイロンを追加。 追加にかかった費用は200円です。

 080517_dishpilon

 8枚作ったところで飽きた(笑
 今回は蛍光グリーンにしてみました。

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2008/05/14

TT-01 防塵・防滴カバーの製作

 本日、小雨というほども降ってなかったので走らせてたのですが、どうせなら雨の日でも走れる車にしたいな・・・というわけで、思い立ったら速攻製作。

 で、完成♪
080514_tt01_dustcover01

 青いパーツは買いません(買えません)が、青いパーツなら作れるのです(笑

 以下、製作記。

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2008/05/12

TT-01 バッテリーにキズが!

 初走行後、すごーく気に